2014年07月03日

ホットヨガ行ってきました

今日は、松戸のほうに、ホットヨガの
体験コースを受けてきた。

500円で受けられたし、
帰りに駅で残金の無いすかカードを
換金してもらったから、500円戻りで
差引0円だ。

リラックスできて、楽しかった。

しかし、遠いのもあって、止めることにした。

それに3階でエレベーターが何気に古いのが
気になる。
近頃、地震でもあったら、こんな個室の
3階で、立ち往生しそうだ。

そこに、主人の母からの電話で
「若い人でも脳梗塞になるらしいから
運動しときよ」って、なんてタイムリーなんだろう。がく〜(落胆した顔)

覚えたから、自宅でしよ〜。

薬も減ってきて、先生も驚いている。

実は父のことで愛媛に帰省していた間に減った。

状況が、荒立っていただけに、
よくまあ減ったものだと、自分でも驚き!目

しかし、そこで気づいたのは、
「人間、挑戦し続けていないとダメになる」
ということだった。

茨城の守りの体制が薬を増やす方向へと
持っていっていた。
愛媛に帰省して、ガンガン挑戦しているうちに
自然に減ってしまっていた。

怒りが止まらず、一日に2粒は飲んでいた
頓服も、今では、一日置きに、一粒くらいだ。

怒りも、かなり減ってきている。

なかなかに安定してきているので
助かる。

これで運動でもできて、
汗かいて、リフレッシュできたら
すんごく良いな〜。

ホットヨガは、さすがに汗だくになるだけあって
終わった後のシャワーの後は爽快感です。

多少、つきものが落ちた感あり(笑)

自宅でストーブ焚いて、やろうかしら?(笑)

また近場であれば探しとこう。

それではまた〜手(パー)

現実逃避からの解決法

『なんにもしたくない!』森川那智子(もりかわなちこ)著

なにもしたくない!.JPG

この本、図書館で借りてきましたが、
何気なく書いているように見えて、
けっこう、私の問題としているところの
解決法が書かれてあり、助かりました。

先日このブログにアップしました、
マインドフルネス瞑想も提示されていますが、
私が陥っていた、「歌が繰り返し頭から
流れてくる」という現象。
実は、これは現実逃避の行為だったということが
分かりました。

良いことなのかと思っていました。

昔ほど、頭にこびりついて、苦しいと
いうこともないし、楽しんで歌っている
部分あったので。
しかし、よくこれだけ、歌が次から次へと
ポンポンと出てくるものだと自分でも感心して
いました。

ある一人の女性の例題ですが、
あまりにもつじつまの合わない話し方をするので、
何が原因なのだろう?と著者のセラピストの方が
思っていたら、あとでその原因が分かったと
いうものです。

彼女は、幼いころ、自分も話したいのを
抑えて、お母さんの愚痴を、ずっと聞き続けて
いたのでした。

そして、聞いてくれなかったときに、
言われたお母さんの一言が、胸に突き刺さり、
今もそれで苦しんでいました。

その言葉は「あなたは、冷たいのね!」
でした。

話したい娘の気持ちも無視して、
自分だけが、欲求のはけ口として
愚痴を娘に言い続けておきながら
あげくのはてに言う言葉が「冷たいのね」
はひどいと思います。ちっ(怒った顔)

彼女は、内心、お母さんの愚痴が嫌で
聞いていても、聞いてないふり、聞き流して
いました。
それを、自分でも冷たいと思っていたのです。
それを母親に指摘されて、かなり傷つきました。

それがトラウマとなり、誰かに
干渉された時に、現実逃避行為として
好きな歌を聴いていたら、歌が頭に流れてくる、
という風になってしまったのです。
それに彼女は、辛い現実からも、
逃げてはいけないのだと思っていたのです。

これは二重に苦しい思いをします。

逃げたい自分と逃げてはいけないと思う
自分が、心の中で、錯誤します。

それで、話すことがつじつまが合わなくなって
いたのでした。

彼女が気づいたことは、逃げてもいいけど
逃げたいという気持ちから逃げないようにする
ということでした。

カウンセラーの方も「そこからだね」と
言葉をかけています。
それで、この話は終わっています。

私もマインドフルネス瞑想で、
自分が歌が頭に出てくるときは、どんな時なのか、
何から自分は逃げているのか、見ていき、
原因を探りたいと思いました。

そして、逃げてもいいと自分を許すことだと
感じました。

今、子供のまんまの繊細な心の、インナーチャイルドの自分が
見えてくるようになってきています。

その心のまんま生きてきたことを
知ります。

親は、小さいころの私を見て、
きっと、こんな弱弱しい子では、食べていくどころか
生きてさえいけないと思ったのではないだろうか?
と思います。

2メートルの深さの足のつかないプールに
投げ込まれたこともあります。

たんぼも手伝わされて、大人と同じように
できないと叱られました。

1・2回教えてもらい、できなければ
「それくらいできんのか!」と
叱られました。

母は、いつも私を横目に不機嫌そうでした。

おおよそ、子供の目線に降りてきて
もらったことは一度もありません。

いつも、大人目線で、大人のように
できなければ叱られたし、
幼い子供が好きなことは、みんな
否定されました。

ぬいぐるみや、人形など欲しがろうものなら
断固として買ってはもらえませんでした。

私はいつしか、そういうものが好きな
ことはいけないことだと思うようになり
親には隠すようになり、陰で好きな絵を描いて
いたりしました。

でも私の内面は、本当にかわいいものが
好きな、少女少女した女の子だったのです。

父だけは、時々、私の好きなキキララや、ジギーさん
グッズ屋さんに連れていってくれて、
こっそり買ってくれていました。

話逸れましたが、インナーチャイルドな自分が
見えてきて、心もとない気持ちにもなりますが、
やはり私はれっきとした、46歳の女性ですので、
そこは、わきまえて、生活しています。

自分が、ふわふわとしているのもわかります。

なんだか心もとないのもわかります。

しかし、鍛えた文章力や、さまざまな人間関係、
本などから身に着けてきたものも、また
持ち合わせていますので、時々入り乱れて
両方の自分が交互に出てきたりします。

人がどう見ているか、というところは
自分自身ではわかりません。

でも、それについては考えないようにします。

では、今日も解決法が一つ見つかり、
良かった!

また、がんばるぞ!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。