2014年07月08日

自己カウンセリング

深い、トラウマのところまで至った。

さっき。

発端は、ここには書かないけれど、
過去のトラウマは、やはり解消されては
いなかった。

深い闇のところでとどまって、
解決ができないで、もやもやとしている。

だけれど、うちではもうカウンセリングを
受ける余裕は無いので、こうしてブログや
本を読んだりして、自己カウンセリングだ。

自分で、つぶやいて、吐いて自己カウンセリングも
している。
当時の感情を思いお越し、整理するというものだ。

話すときも、気持ちを落ち着ける方向で
まとめながら話す。
あるときは、感情のまま。

まったくの自分の感覚。

これは一人だからできる。

本などを参考にはしているが。

紙に書き出すのも一つの方策。

最近、始めた絵を描くこと、歌うこと、
自己表現、誰かと交流を持ち新しい刺激を
受け、良い影響を受けること、
畑、ヨガ、散歩と体を動かすことも。

アウトプット。

様々なことから助けてもらえていると感じる。

ここに至った経過があるから、
それが感じられるから、
今こういう現象が起きているのだと分かる。

これは、私が催眠治療を受けていたころから
身に付き始めた感覚。

先生のところでは、最初は導いていただき、
やがては自己カウンセリングの方向へと
向っていく。

先生から旅立たないと、結局、今度は
先生に依存した状態に陥ったら、
なんにもならない。

そこは、自立をはたさなければならない。手(グー)

自分で決められないことも多くあった。

催眠治療は2年6か月受けたが
自分ではやめられず、
先生と依存関係に陥りそうなところを
友だちがとめてくれた。

で、やめることができた。

力は、もうすでに自分の中にある、
そう思うことも大切。
でないと、いつまでもそこに居続けた状態で
一人で飛び立つことができない。

だいたいは、人間は自己治癒力があり、
自分で自分を治す力は自分の中にあるのだから。

それが、病院やカウンセリングといった
治療期間に長くしばられると、
自分の力を見失うことになりかねない。

自分の力を信じる力はほかでもない
自分が引き出さなければならない。

蝶がサナギから抜け出るとき、
誰かが手助けしたら、その蝶は
生涯空を飛べなくなる、
という話を聞いたことがある。

気づくのも自分なら、サナギから抜け出るのも
自分でなければならない。

現に生まれて出る時は
共同作業とはいえ、自力で母親の
お腹から出たのではないですか。

帝王切開のケースもあるでしょうが、
それにしたって、自分で選んで生まれてきたのです。

自分で選んだ人生なのです。

腹をくくる、ということが長くできなかった。
自分の人生を受け入れて生きる覚悟が長く
できなかった。

どうなっても自分の人生、
そう覚悟が決まれば、
前を向いて歩いていける。

あきらめたのではなく、
自分で選んで自分で決めていく人生を
選んだのだ。

大人がそうして生きていることを
私は遅くまで知らなかった。

様々な人生経験を送る中で
学んでいった。

20代の多くを家で寝て過ごした私は
20代の青春の一ページは
病気に彩られていた。

それでも、その中、今の主人と出逢えたことは
不幸の最中での幸福な出来事だった。

多く痛みをともなうこともあるけれども、
自分のこれからの人生も肯定して
認めて、自分を認めて生きていきたいと思います。

長く自閉的だった生活が、最近、
すこ〜しずつ、自己開示してきはじめました。

自閉的な性格を持ちつつ、
明るい自分も、表現できたらいいな〜と思います

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