2014年07月16日

怒涛のように押し寄せた出来事

自分でも一体何が起こったのか?
何をどういう過程を通ったのか?
わからないまま、時が過ぎた。

気がつくと、ソファーから転げ落ち
のた打ち回っていた。

それから放心状態になり、
声がかすれ、力が出ず、、、

そういう状態が、2時間ほど続いただろうか?

うなだれていると、ようやく
「さあ!立とう!」という
声が聞こえてきた。

ああ、立つときがきた。
そう思った。

恐る恐る立ち上がった。

ふらふらする・・。

力出ず、よろよろと、少しづつ歩く。

部屋のある場所までいき、
いつもしている、あることをする。

できないのではないか?
と思っていたし、実際
「できない〜」と半泣きだった。

でも、やっているうちに
だんだんと元気が出てきた。

みるみる、声に張りが出てきた。

今は、完全、復活!

これが本当、不思議。

私はいったんどツボまで落ちないと
這い上がれない。

泣きわめき、ころげまわり、
のたうちまう。

そうして、ぼろぼろになりながら
這い上がる。

それが復活の兆し、サインだ。

こんなことは何度となく経験してきた
ことだけれども、いつも、もうダメだと
思う。

でも、ダメだと思った瞬間、
這い上がることができる。

蘇りだ。

この経験を、「付き物が落ちた」
という風に表現しているが、
一皮むけた感覚でもある。

ある本を読んで、気づきというよりも
衝撃を受けた。
その直後の出来事だった。

反抗心むき出しで、馬頭しながら
読んでいた。ちっ(怒った顔)

が、やがて、きょ〜れつなまでの
事実を突き付けられて、
目が覚めた。がく〜(落胆した顔)

そうだったのか!

衝撃が走った。

こんなことを受け入れるのは
恐ろしい、恐怖でいっぱいだった。

でも、怒涛のように
落ち込んだなら、這い上がるしかない。

また、変ろうと決めた。

いや、変わらなければならない。

もう、この怒りと、おさらばするのだ。

限界ギリギリだったから
起こった出来事だった。

いつも、だいたいこうだ。

もうダメだ!と思った瞬間、
救いの手が表れる。

自分のしてきたことは何だったのか?
絶望の淵に立たされた、けれど、
人間、ここからが勝負!

本当の、本気を出せるのはここからだ。

一人の世界で、起きた出来事だったが、
心の作用は、いつでも現象として現れる。
それを、今回も如実に、目の当たりにさせられた
出来事だった。

これは一人カウンセリング効果とも
いえるもので、一人でないとある意味できないので
一人なことに感謝するものだ。

犬は、そばで、いつも、私のなりゆきを
そっと見守ってくれている。

ありがとうよ、相棒。犬

おやすみ

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