2014年07月19日

映画『ショーシャンクの空に』に学ぶこと

先日、気分が晴れたことの一つに
叔母に胸の内を打ち明けたこと、
ブログにアウトプットしたことに加え
インターネットを見ていて知ったことを
やったら、すぐさま気分が変わったことが
ありました。

それは、「不安を紙に書き出す」ということです。

家庭での問題、仕事、人間関係、
様々な不安を解消するのは
紙に書き出すことが良いというものでした。

だまされたつもりでやってみると
その後の変化がいちじるしいことに驚きました。がく〜(落胆した顔)

今日も紙に書きだしてみたら
不安は一つか二つしかなく、
だんだんと、「こうしたい」というような
望みを書き出すようになったのです。

いや〜やってみるもんだな〜おもいますね〜。

で、今日は、主人と前から観たかった
『ショーシャンクの空に』(洋画)を観て
すごく感動してしまいました。
以前も何度か観た映画だったのですが、
今聴いている、モチベーションアップのCDの
中の課題だったので、観てみたのでした。

牢獄シーンにいったん消してしまったのですが、
やはり課題だから、何か意味があるのだろうと
思いなおして、見直すと、いや〜これが
すんごく勉強になり、良かったですね〜。
この映画からは沢山のことを学びました。

根気よく、コツコツ諦めずやる、
ということもそうだし、
友情、信頼、ということも学びました。

また主人公の言う言葉「希望」
これを牢獄にいる間も片時も忘れない
その逞しさ、挑戦しつづける勇気、
波乱にあいながらも、決して最後まで
諦めず、地獄の牢獄からの脱獄に成功し
イタリアでの、幸せな生活を獲得します。

彼は、実は無実の罪で投獄されていたのでした。

また、彼は銀行員でしたが、
ただの銀行員ではなかった。
彼の知性が、彼自身を助けた。

このことからも、どんな悲惨な状況下に
置かれたとしても、自分を信じ、
その後も、種を蒔き続けていけば
自分の思ったことは、
必ず成し遂げられる手(グー)と、勇気をもらいました。
「希望」を持ち、諦めないこと。

そのことが、ほとんど孤独状態だった
彼に、素晴らしい親友、仲間
周りからの協力、様々な力をもたらしたのだ。手(グー)

私も思うのは、どの地点からでもかまわない、
やはり良い種を蒔くことを諦めないでほしいと
思うものです。

自暴自棄になり、生きている人も
中にはいると思いますが、
そんな行為はけっして良い結果をもたらすとは
思えないからです。

今日は主人と、毎週末行く図書館に
いってきました。
いつも、10冊くらい本を借りてきています。
今日も借りてきました。

前向きな本は、本当に心をストレスを
解消してくれるようです。

皆様、よい連休をお過ごしください

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