2014年07月25日

映画『路上のソリスト』に学ぶ・友情

統合失調症を扱った映画は、
調べると割にあることを知りました。

たくさん、観てみたい興味深そうな
映画がありましたが、手始めに
『路上のソリスト』という映画DVDを
レンタルしてきました。

途中までは主人と観て、
その後、一人で観ました。
最後の言葉が気づきでした。

最後の言葉は「精神疾患の患者は
友だちと付き合うことにより
脳の科学反応により、思考が変わってくる」
というような、字幕が流れました。

ああ、そうだな、
と私が思ったのは、
私も多く、友達、あるいは
親友ともいえる深いお付き合いを
させて頂いている友人がいますが、
その友達のおかげで、自分自身を
改善することができたのも
自分の人生を大きく変えたものの
一つだったからです。

映画は、とある事故がきっかけで
知り合った、ジャーナリストと
統合失調症であろう、とされている
天才バイオリニスト?(実際にはチェロを
演奏する男性で、バイオリニストでは
なかったのですが)との友情物語でした。

天才バイオリニスト(路上のソリスト)の
男性は、自分が統合失調症と診断されたことに
腹を立て、助けてくれたジャーナリストの
友だちを殴ってしまいます。

助けたジャーナリストも、
「誰を責めたらいいのか分からない」
というセリフを吐露します。

人助けだと思っていたことが
相手にとっては、本当には助けになって
いなかった、ということも
世の中では起こり得ることで、
自分のしたことが本当に良かったのか?

善いことをしながらも、しているほうが
悩みの淵に落とされる、ということも
起こり得ることだと思います。

そして、それは、本当に善いことを
しようとしたなら、している人のほうが
悩み、忍耐し、辛い思いも、
たくさんすることだと思います。

殴られ、馬頭されたことにより
人間不信に陥りそうになるジャーナリストの
男性ですが、気持ちを切り替え、
次の日には、路上のソリストと会い、
「友達だよ」と手を差し伸べています。

そして、ジャーナリストの男性の気づきとして、
信じること、それを貫くことの
勇ましさを学んだ、というような
言葉がテロップに流れます。

私が感銘を受けたのは、
相手が統合失調症でありながらも、
一人の人間として、また心の通い合わせられる
友だちとして、愛を持って接している
点に感銘を受けました。

人間としての、在り方を
見せられた気がしました。

そこに置いては、病気かそうでないかの
境目はなく、ただの友達として
接していく、という姿勢は
この現代においても、大いに
私たち自身の学びとしなければならない
点ではないだろうか、と考えさせられました。

見返りを求めず、相手のために
親身になって、施すことができたなら
素晴らしいことですね、きっと。

これからの世の中も、そうなってほしいと
思います。


映画『路上のソリスト』

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BQ8DFSv50TM

我が家のスイカは、ぶっちぎれ!

自宅で生っているスイカが
今日、茎が切れていることに気づきました。がく〜(落胆した顔)

がび〜ん。

しょ〜っく!

唯一、実が生っていたスイカだったのに・・。

名残惜しく、水にさしておいてみました。

どうなるか?

途中で、割ってみちゃおうかな〜。

はは!

スイカの水差し.JPG

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