2014年10月10日

東芝ウィンドウズ8・1を入手

しばらくパソコンが故障していて更新できませんでした。

今回、東芝ウィンドウズ8・1のパソコンを購入。

主人がヤフーオークションで半額で競り落としてくれました。

ちょっとアップしてみます。

昨日から2回もアップを試みていますができず、
再度トライしてみます。

合理性が生んだ現代の悲劇

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『愛着障害』の本を読み切った。

愛着の問題が、いかに根深く、根源的な、その人の人生を構築しているものであるかが、よく分かった。

虐待、離別、死別、育児放棄、親からの否定、無視、期待、様々な要因ではあるが、一応にして、親との、特に母親との、愛着に幼い頃に失敗したことが原因で、愛着障害となっている。

これは、一言でいって、社会の合理化を計ってきた失敗であり、家族や社会が残した爪痕である。

合理化を計ることは、最も大事な、木の幹をいらない、葉っぱや枝だけで良いと、言っているようなもので、そんなことが、成り立つはずがない。

この社会や家庭が落としていった爪痕は、今後長きに渡り、努力を重ね、人々が絆を取り戻し、修復していく必要がある。

それは、ちょっとやそっとのことではない。

しかし、一人一人がそれを心掛けてやっていくより、他は無いと、著者は、言っています。

あの、いまいましい、3.11の震災の爪痕により、以後書かれた作品だった。

今こそ、新芽を芽吹く、生き直す、チャンスを与えられている、最大の時ではないでしょうか。

国は、戦後最大の国家的危機にひんしています。

ピンチは、最大のチャンス!とは、昔から言われてきた言葉です。

ピンチで、落ちて行くか、それとも、これを最大の好機と取るか、それも又、個人個人の心に問うていかねばならないですね。

自分自身が、この世から、消え去っても、自分の残した爪痕は、未来に残ります。

巡り巡ってやってくるのは、それは、自分を陥れるものか?それとも、未来の自分を救い得るものなのでしょうか?

人生は、巡り巡ってやってきます。

それは、過去より、変わってはいません。

自分を救う種は、自分しか持っていません。

今落とした種は、桃の種でしょうか?栗の種でしょうか?それとも柿の種でしょうか?

それは、誰にも分かりません。

しかし、人は知らねど種は正直。

蒔いた種は、必ず生えます。

蒔かない種は、絶対に生えません。

結果が来たと言うことは、必ず蒔いた種があるということです。

例え暗闇で蒔いた種とて、芽が出てきたものを見れば、何の種を蒔いたかは、あきらかです。

人に、分からなければ何をしてもいい、何を思ってもいいというのとは、違うのです。

結果が来るのは他ならぬ、自分自身にだからです。

結果、苦しむか、幸せになるかは、全ては、過去に蒔いた自分の種蒔きに他ならないからなのです。

2014年10月09日

攻撃に攻撃は逆効果

家族には、「ほれ見たことか!」「だからあんたは悪いんだ」の、たぐいしか言われたことがない。
先日、いつも通う病院の担当医に、眠っていないことを告げると「風邪でも引いたらどうするんですか!?」と、言われ、その口調が、私には、割に真剣に聞こえてしまい、あれから、耳をついて、その言葉が離れない。

やった後に、それ見たことか!だから、言うことを聞かないからだ、あんたが悪い、という言葉は、数百回となく聞かされてきた。

しかし、事前に、そうやって、もしそうなったら、どうするんですか、と言葉をかけられたのは、稀な経験で、胸をついた。

そんな風な言葉は、始めて聞いた、かのようだ。

私の中で、風邪くらい、と、みくびる心にも、意表を突かれた。

他人である、先生に、大事に思われている感覚がして、私の胸には、残った。

家族のそれは、心配ではあっても、心に障害を持った私には特に逆効果だ。

あんたは悪い、と言われることで、ただでさえ、自己否定している者が、ああ、私はやはり、ダメな人間だと烙印を押していく。

それでも、そう言われる原因は、自分が作っているのだから、自分の種蒔きを変えていくしかない。

そんな風に周りから、いくら否定されたとしても攻撃を受けたとしても、屈しない、へこたれない、自分になるしかない。

自分は変えられる。周りは変えられない。

変えていけるのは、自分しか無いのだ。

更に更に、強くなるしかない。

強く優しくなるしかない。

そうして、攻撃する人も、結局は、自分の傷つきゆえに、相手を攻撃するのだから、攻撃に、攻撃で対処しても、何にもならないばかりか、よけい、相手は、攻撃の手を緩めるどころか、更に強くなるばかりだ。

言いたい人と言う人がいる。

たいていは、自分の言いたいことしか言わない。

そして、いつまでも、言う。

言っても、言っても、心が癒されないのだから、更に言う。

自分でも、止められない。

私もどうしてもあげられない。

しかし、出来ることは、切りのいいところで、止めてあげることだ。

自分で、止められないのだから、こちらが止めてあげるしか無い。

だいたいは、そういう人は、余計なことを話すのに、大方時間を割いていることに気づいていない。

止めてあげるしかない。

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