2014年10月01日

包容力のある担当医

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最近、数年前に、プロジェクトで、心の病対談CDを作成するに当たり、使用していた、リコーダー2つを、持ち出してきて、過去録音したものを聴き直しています。

自分で聴いても、割と、まとまりが良く、頭の中も、クリアーな様子の話し方で、気に入っています。
ただ、暗記したものではなく、自分が書いてまとめた文章を、確か読んだものだと思います。

当時のプロジェクトのチームのマネージャーと、対談形式で、喫茶店で、録音したもので、周りの雑音、ミキサーの音などが、時々入っていて、部分的には、言葉が聞き取れないものもあります。

一つの、リコーダーには、今、知った情報や、気づきを、ことあるごとに、録音していっている。

最近は、パソコンお宅から、脱して、解放されてきた。

交遊関係、人間関係を、取り戻しつつあります。

実は、何かと、病院の担当医に、毎週のように、相談に行ってたりします。

何かと、最近、事件が多く、収集がつかなくて。

今日も、先生の言葉で、気づき。

「考えが逆ですよ」

「コーヒーをやめよう」じゃなくて、「コーヒーをやめられない理由が何かある」だから、やめられないのですよ。と。

「一日に、10杯も飲まなければいいですよ」と、担当医は、至っておおらかに、温かい包容力で、見守ってくださる先生です。

患者さんの名前を呼ぶ先生の声も、6人いる先生の中で、一番に、張りのある通る透明な声で、心地いい。

すごく、良い先生です。

先生の話の中には、たったの、5分そこそこの話の中に、肯定感、元気づけ、前向きさ、明るさ、包容力、気づき、これら、全てを感じさせるものを感じます。

そして、必ず前進して、何かをしっかり掴んで病院を出ることができます。

前の病院の先生も、包容力のある女性の先生で、一回の診察に、一時間みっちり話し込みしてくださる、病院の先生にしては、処方箋だけでなく、カウンセリング効果をもたらしてくださる希な先生でした。

愛媛でも、親身になって、結婚のことまで、主人と、男同士の話し合いまで、膝を突き合わせてしてくださる先生でした。

先生には、本当に、昔から、恵まれています。

良き指導者に、今も恵まれていて、とても感謝です。

今日は、リコーダーの話から、担当医の話になりましたが、これらの恩恵に、これからも感謝していきたいと思います。



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