2014年10月03日

怒りは仇討ちと同じ

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怒りは、仇討ちと同じです。

過去に意識が向いているのです。

あの時は、こうだった、ああだった、と、怒る材料が無くなったら、ほじくり出してでも探してきます。

仇討ちは、無駄な時間を費やします。

当時は、写真も無く、似顔絵を描きます。

仇討ちをしている時は、他のことは、全くできません。

仇討ちを果たしても、その子供が、また、仇討ちをします。

仇討ちは、延々続きます。

生産性がありません。

もう、これで終わりにしよう、ということで時効ができました。

目的も、意味も無いことに、ただただ時間費やしても、エネルギー命が減るだけです。

やっかいな問題を抱えて

相手の立場にたつ、また、相手を尊重する、大事なことだと思う。
しかし、いくら、尊重しても、自分の感情を押し殺していたのでは、意味がない。

言うべき時に言うことを言わないと。
フラストレーションが溜まってしまう。

また、相手の痛みが、分かること。

これも、むつかしい。

私は、時々、相手を傷つけてしまう。

自分も、また、多く傷ついてきた。

しかし、自分が傷つけられたからと、相手を傷つけていい理由は、無い。

傷つけられたら、傷つけ返すでは、やったら、やり返す、と同じ。

それも、自動的になっているなら、もっと理性の部分をだしてきて、もっと自分を、客観的に見ることをしようと思う。

あと、自分を自分が受け入れる。

結局、人は、自分を受け入れては、くれないし、それを相手に望むのは、依存でしか無いと思う。

人は、幸せにはしてくれない。
幸せとは、能動的に掴んでいくものだ。

受動的になった段階で、依存だし、さっきの本にもあったが、受動的になった段階で、怒りが出てくる、と。

わかる気がする。

こちらが、黙って、はい、はい、とばかり言っていたら、相手は、調子に乗って、言いたいことを、言ってきだす。

逆も然り。

こちらばかり、言っていら、いったい、相手にとって、入っていっているのか?聞いているのか?どう感じているのか?反応が無いと次の手を打てない。

しかし、そういう人もいる。

控えめな人。

損だと思う。

相手に、気持ちが、一つも伝わらないから、自分の中だけで、気持ちが、くぐもることになる。

私も過去は、そうだったし、今だに、まだまだ、言えないことが、沢山あり、頭の中で、ああでもない、こうでもない、と、よく一人で考える癖は、今だにある。

今だ、解決していないことは、ある。

本当、墓場まで、持ってく気か?という、感じ。

やっかいなもんなやなあ〜。

バタフライ効果は、地球の裏側まで

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まずは、縦を伸ばすことを考えず、横(土台)を広げることを考える。

自分の怒りにも、人の怒りに対しても、その怒りの対処法の引き出しを増やせば良い。

それで、土台ができる。成長する。

怒っているうちは、成長しない。

「あの人はなんで?」と考えるより、「自分はどうしたら?」と考える、ことで、解決は、すぐだ。

怒りに対して怒りで、対処するのは、逆効果、火に油だ。

怒りは、伝染する。

コンビニで、一人のお客様が、店員に、イライラをぶつけたら、その後、その店員は、後の10人には、イライラした対応をするという。

それを受けた、お客様は、気分を悪くし、また、家庭や、社会で、イライラを撒き散らすかもしれない。

そのように、怒りは、伝染する。

逆も然り。

良い心根でいる人が一人いると、周りも気分が良くなる。
それも、広がっていく。

バタフライ効果という話を聞いたことがある。

地球の裏側、ブラジルで、羽ばたいた、蝶々の、羽の、一羽ばたきのエネルギーが、日本に、まで届くという。

これは、いま、研究結果で、実証されていることです。

昔は、説でしかなく、誰もそんなことを信じる人はいなかった。

赤ちゃんの、笑顔は、誰をも、幸福感にするのと同じで自分の、たった一回の言動が、地球全体にまで、影響を及ぼすと、分かれば、下手な行動は、取れなくなります。

私も、言動を、慎む努力をしたいと思います。

元々の怒りの原因は何だったのか?

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怒りは、小出しにしたほうが良いです。

AさんとBさんがケンカしています。

そこに、CさんとDさんが加わり、更なるケンカになります。

そこに、警察が入り止めに入ったころには、すでにAさんとBさんは、その場にいなかった、という、ことが起こります。

元々の怒りの原因が、雲隠れしてしまうのです。
元々は、何で怒っていたのか?かなり、紐とかないと、わからなくなります。

しまいに、鬱になってしまいます。

怒りは、怖いです。

気をつけたいです。

イライラは、こうすれば治る

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イライラしてたら、とにかく歩くこと。

お客様が、イライラしている時も同じ。
とにかく場所を変えましょう、と促し、お茶に誘い、そこまで歩くという、行為が良いそう。

あと、イライラしたら、すること。

自分が、何で怒っているかに、まず、気づくこと。

眠ること。

一回より、二回、二回より、三回眠るほどに、怒りは、あっという間に忘れてしまう。

眠れば忘れる、それくらいが良い。

それから、イライラするときは、イライラする、と口にしないこと。

その状況を口にすることにより、余計に感情を助長します。

レストランで、仮に、悪い待遇をされて、イライラしても、明日の話しのネタになる、くらいに、ギャグにして、笑いとばしてしまえば良い。

感情を変えたければ、行動を変えること。
挨拶をする、声を小さくする、それらが、行動を変えるということ。

また、逆で、行動を変えたければ、感情を変えれば良い。

感情で感情は、変えられない。

行動で行動は、変えられない。

これは、まことに、気づきで目から、鱗の発見でした。

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