2014年10月09日

攻撃に攻撃は逆効果

家族には、「ほれ見たことか!」「だからあんたは悪いんだ」の、たぐいしか言われたことがない。
先日、いつも通う病院の担当医に、眠っていないことを告げると「風邪でも引いたらどうするんですか!?」と、言われ、その口調が、私には、割に真剣に聞こえてしまい、あれから、耳をついて、その言葉が離れない。

やった後に、それ見たことか!だから、言うことを聞かないからだ、あんたが悪い、という言葉は、数百回となく聞かされてきた。

しかし、事前に、そうやって、もしそうなったら、どうするんですか、と言葉をかけられたのは、稀な経験で、胸をついた。

そんな風な言葉は、始めて聞いた、かのようだ。

私の中で、風邪くらい、と、みくびる心にも、意表を突かれた。

他人である、先生に、大事に思われている感覚がして、私の胸には、残った。

家族のそれは、心配ではあっても、心に障害を持った私には特に逆効果だ。

あんたは悪い、と言われることで、ただでさえ、自己否定している者が、ああ、私はやはり、ダメな人間だと烙印を押していく。

それでも、そう言われる原因は、自分が作っているのだから、自分の種蒔きを変えていくしかない。

そんな風に周りから、いくら否定されたとしても攻撃を受けたとしても、屈しない、へこたれない、自分になるしかない。

自分は変えられる。周りは変えられない。

変えていけるのは、自分しか無いのだ。

更に更に、強くなるしかない。

強く優しくなるしかない。

そうして、攻撃する人も、結局は、自分の傷つきゆえに、相手を攻撃するのだから、攻撃に、攻撃で対処しても、何にもならないばかりか、よけい、相手は、攻撃の手を緩めるどころか、更に強くなるばかりだ。

言いたい人と言う人がいる。

たいていは、自分の言いたいことしか言わない。

そして、いつまでも、言う。

言っても、言っても、心が癒されないのだから、更に言う。

自分でも、止められない。

私もどうしてもあげられない。

しかし、出来ることは、切りのいいところで、止めてあげることだ。

自分で、止められないのだから、こちらが止めてあげるしか無い。

だいたいは、そういう人は、余計なことを話すのに、大方時間を割いていることに気づいていない。

止めてあげるしかない。

冬眠するような覇気の無ささ

また、やってきてしまった。
材料、食材はあるのに、食べたくない、作りたくない病。

冷蔵庫を開けて、食材を見るものの、すぐさま、閉める。

で、何を食べるかというと、カップラーメンを食べる。

この時季、暖かいつゆ物が恋しくなる。

ゆえに、カップラーメンに走る。

手軽で、すぐ食べられる。

あまり、そればかり、食べていたら、風邪など引きやすい。

分かってはいても、何を食べたいという気持ちが沸かない。

以前は、あんなに、いろんなメニューが浮かんでいたのに。

父が亡くなってからくらいだろうか?料理の発想が沸かなくなってしまった。

加えて、最近は、副交感神経優位型で、ほとんど寝ているし、やる気も、前ほど起きない。

モチベーションUPのCDも、気がついたら、3日ほど、聴いてなかったりする。

モチベーションUPのCD自体を聴くという動作を怠る。

秋になり、体が冷えて、動きにくくなってきたこともあるかとう。

だいたいは、親族が亡くなる、母の病気など、急激な、過激な問題には、突発的に駆り出されるものの、コンスタントに、徐々に力を蓄えいく行動は、ふだんから、成されておらず、家にずっといる。

主人のせいにする訳ではないが、仕事もできない始末。

だいたいは、自分の蒔いた種による結果なのだが。

しかし、最近の覇気の無ささは、何なんだ?と思う。

これから、冬眠でもするというのか?

また、先行きを見つめたい思う。


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