2015年10月04日

「お金じゃないんだ」と言った社長さん

主人が、元気が無いと書きましたが、
昨日、一日寝たからか、
今朝は、元気が復活したようで、
朝、一緒に散歩にいきました。

主人は生真面目だから
鬱にでもならないか?と心配して
昨日は、友人に4名にも
連絡とってしまった。あは!

やはり、元気な人は土台が違うなあ、
と感心。

ただ、昨日は、本当に
次の朝、かける言葉を決めていて
一週間、会社を休ませてもらうよう
言うつもりでした。

主人が、休まない言ったら
私が会社に電話する気でいました。

主人は、そんなことするなと
言うでしょうが。

今朝、元気になった主人に
「会社一週間休ませてもらったら」
というと、「そんなことしたら辞めさせられる」
と言い。

私は「辞めさせるような会社、こっちから
やめてやる!!」と言うと、
だまっていましたが(笑)

私は、その考えです。

社員の、非常時なのに
休ませてもくれないような
そんな融通のきない社員思いのない
会社なら、こっちから辞めてやると
本当に思っています。

私が最後から2番目にやった
プロジェクトの社長さんは
大変、社員思いの社長さんで
社員の、鬱になるのを心配して
社員教育をしたり、私に要請をした
ような社長さんだから、すごく
社員さんを愛している社長さんだったのです。

だから、その社長さんに教えられました。

その精神は。

社長さんは私に直に言いました。

「お金じゃないんだ」と。

そんな考えの会社、社長さん
はじめて逢いました。

私は、その社長さんから多大な
影響を受け、今までの
お金のために働く、という考え方が
すっかり変わってしまいました。

そんな考え方してもいいんだと
目からうろこの経験でした。

でも、そう考えたほうが
すごくシンプルで、幸福感が生まれるのですよねえ。

と、主人の話から、過去会った社長さんの
話になってしまいましたが、
なんだか、懐かしいです。

現実は味方なのだから、恐れずに現実に向き合おう

昨夜は、4時間睡眠。

が、疲れてないが。

主人は、ずっと寝てる。
少し心配だが。

人は形で決まるのではない。
むしろ、お金も、財産も、地位も無い人が
「どうにかなるさ」と思って気楽に
生きている人もいる。

お金持ちになったなら
不幸でも、それを割り切ることだ。

ようはお金持ちになりたくてなったのだから。

幸せになりたいなら、そういう生き方を
すればいい。

不安回避は「意識領域の拡大」と
「再教育」。

「再教育」は、たしかアドラーも
あげていたかと。

「意識領域の拡大」とは、「自分の持っている
目的間の種々の葛藤を感じ取り、
この葛藤がどのようにして発展したかを
知るとともに、どのような価値(目標)が
脅かされているかを理解することである」

なぜ、相手の言葉で自分は不愉快になったのか?
なぜ、なんでもない一言でこんなに傷ついたのか?

どうでもいいことなのに不愉快になった。

あれ?自分はナルシストではないか?
と疑ってみる。

ナルシストは相手の同意を必要とする。

相手がことごとく自分のいうことに
「そうですね」と言ってくれないと
傷ついてしまう。

不愉快になったときに、相手に
その感情をぶつけられなければ
やがて敵意を持つ。

それが重なればやがて相手を恨むようになる。

こうしてナルシストは、まともな人とは誰とも
親しくなれない。いつも自分を賞賛してくれる
人以外付き合えなくなる。

しかし、自分が不愉快になったときに
「もしかして今自分が不愉快になったのは
自分がナルシストだからではないか?」と
反省できればそれが成長の機会となる。


「現実は味方なのだから、
恐れずに現実に向き合おう。」

これは精神科医、ベラン・ウルフの言葉です。

上記は、書籍『「心の不安」が消える本』加藤諦三 著
より抜粋です。

私も、しばらくぶりに、この本を
読み返して気づきがありました。

活用して、行動に移したいと思います。
posted by さつき at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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