2015年10月10日

「ピンチを救う!」人生の中で息づいていく人

思わず、先ほど、ブログのランキングを
見たら、今まで、2万台、良くて1万台を
超えたことのなかったブログランキングが
9000を切っていた。

これも因縁の10年来の友人で今ケンカ中の
友人のおかげか(笑)
と苦笑する(笑)

ブログのランキングは、どういう基準で
決まるのか、よく分からないが、
まあ、気分だけは良い。

友人とも、そろそろ和解しようかなあ、
と少し思いかけてもいる。

電話は、かかってくるが、
こちらは電話には出ない。

すると、数分にわたる留守電の
内容が、雑音と、何やら、もごもごと
家族との会話が入っていて。。

これだよ!

いったい、真剣なんだか、抜けてるんだか
よくわからん!という態度をたまにする。

とまあ、私もブログに言いたいこと
おかげで書けるようになったし。

これも友人のおかげかな、と。

この「おかげ」という言葉が
実は私は「大嫌い!」なのだが。

「●●のおかげ」て、なんか
新興宗教ぽくないですか?
ニュアンスが。

そもそも、それ、のおかげじゃないでしょ!
自分が選んでとった行動のおかげでしょ!
もっと自信持ちなさいよ!
と言いたくなる。

だから、この「おかげ」という言葉は
極力つかわないが。

今朝も、私は、とある行動に出た。

やはり、後押しとなったのは
その友人とのケンカは、決定的な
決断への引き金となった。

あるところへ電話をかけたら
「勇気ありますね」と言われた。

「直感を信じるタイプなんで」と言った。

行動に出なければ、状況は変わらないと
やっと重い腰を上げた。

しゃくだが、友人に言われた言葉。

「同じことをやっていても変わらない」

その。とおり。なのだ。

しゃくだが、納得だ。

で。人生を変えていけるのは
自分自身の行動によるしかないので、
行動自体を変えることにした。

昔、お世話になった社長さんより
いただいた言葉『ピンチはチャンス
という言葉が聞こえてきた。

私も救世主症候群のようなところあるが、
昔から、窮地に立たされると、目の前に
助けてくれる救世主のような人が
現れる。

その人は、必ず、私の人生の中で
息づいていく人に違いない。

悔しいが成功している友人の洗脳作戦

夜中に、大黒摩季の『エニシング・ゴーズ・』の
歌を口ずさむ。

今、ケンカ中の友人のブログの最後に
流れてきた歌で、私の好きな歌。

私は、反抗期を経験していないからと
友人の配慮?なのか?
友人は、ことごとく、私を攻撃?
ブログ内で指摘をしてくるが、
私は、それを読んでいるのを知っていて
そうする。

先日の記事の内容で、私は怒り心頭してしまった。

私とて、一応は47歳の大人の女。

腹に据えかねることもある。

内容もさることながら
それを送ってくるタイミングとか。

私の病院の診察の合間に送ってきた。

それで平気な顔して、その後も通常の
会話をしてくるから、余計腹が立つ。

なんだと思ってるんだ!!

と、さすがの私もブチ切れた。💢

最初は、私のほうが悪くて
それをブログの記事の内容に落とした
ものだが、だいたいは、大衆の面前で
読者を味方にして、私を攻撃してくる
そのやり方も気に食わない。💢

こんなやり方は「新しい」のだろうが。

万能感いっぱいのその友人のやり方なのだろうが。

腹がたって、二度と許すものか!
と一度は思ったけれど、
苦しくも、友人の今までの
洗脳作戦?は成功しているのか
良い効果も徐々にではあるが出てきているし、
その歌が、夜中でも、口ずさんでしまうと
いうことは、やはりそのブログ悔しいが
気に入っているのだと思う。

歯に衣をきせぬ、ストレートな言い口が
小気味いい、その友人のブログは
人気も高く、毎日500アクセスくらいあるらしい。

しかも、友人は読む人を心理的に
良い方向へ誘導する力も持っている。

潜在的に働く言葉を知っているのだろう。

一見、読むと反感を買うような内容だ。

しかし続けて読んでいけば
なんらかの潜在的な働きを読む人に
およぼすものらしい。

10年以上付き合ってきた友人だが
面と向かってケンカは、ほとんどしたことがない。

それが問題なのか?

友人は、なんでも言いあえる仲になりたいらしい。

今も、ちょうど、アラフォー世代?
40以上、50代も含むか?
の私たちの世代は、団塊世代の親に育てられた
スパルタ式の教育の元育った子供が多い。

いわゆる「詰め込み教育」だ。

教え方もわからない、子供が理解できないことも
わからない、未熟な親に指導を受け
勉強が好きにもなれないで、
しかも違う側面では「勉強だけはできる子供」
が育ち、「生きる力」も沸かない子供が
多くいる。

その中で歪んで育ってしまった
私たちのように、中には非行や
あるいは精神疾患になってしまった者もいる。

発展していく社会に適応するための
戦略的な策略のもと、
破壊されてしまった私たちのような人間を
量産してしまった。

それらの事実を書いた書籍を
今読んでいる。

読めば読むほど痛いが納得をせざる得ないものに
感じる。

これからの時代への救済となる
書籍を、私もこれから紹介できる限り
紹介していきたいと思っている。

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