2015年10月26日

学びが今まで定着しなかった理由

二階の自室に少しこもり、本や雑誌を見ていたら
『タイプ別ストレスを力に変える27の方法』という
有益な雑誌を見つけた。

こんなん買ってたんだあ。

たいがい、いつもこう。

自分の買ったものも把握していない・・。

で、友人に指摘されるのが、
「今までに、さつきさんが学んだ本の内容を
すべて身についていたなら、今頃
病気を治すプロか、病気を持ちながら
より良く生きている人になっていたでしょう」
と言われる理由だ。

で、一つ分かったことがある。

図書館で借りてきた『一分間勉強法』石井貴士 著
を読んでいて気付いたことがある。

人は「身についていること」「一度学んだがまだ身についていないこと」
「まだ知らないこと」の3つがあるという。

このうちの、「まだ知らないこと」を学ぶには
膨大なエネルギーが必要だから大変になってくる。

が、「一度学んだがまだ身についていないこと」
この部分を確実な身につければ、かなり上達する
ことになる、という話。

ああ、そうか!

やっとわかった。

私の場合は、この「一度学んだがまだ身についてないこと」
が膨大にあるのだ。

なにせ、二階の自室には、大量の書籍、
大量の、自分の書いたものがあるが、
その大方を、確実には自分のものにしていない。

で、なぜ、自分はこんなに努力するのに
身につかないのだ?と悩んでいた。

友人にも指摘されるはずだ。

これは勉強をしてきた人なら普通にわかる
ことなのだろうか?

不思議だ・・。

今頃になって、やっと気づくなんて。

しかし、私は好奇心が旺盛なだけに
新しいことに、つい手を出してしまう。

しかし、この『一分間勉強法』を
身に着けるには、はなはだ半端ではない。

3か月は、この『一分間勉強法』を続けないとならない。

マスターするまでには。

途中でやめると、また一からやり直し。

まっさらになる。

だから、気持ちを立てることが肝心だ。

決意をしたなら、やりはじめることだ。

それには、目標を立てることがいいな。

と、これから、立てることになるかもしれない。

希望を持とう。
posted by さつき at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潜在意識的に動けない自分

やはり、時として動けなくなるときがあり、
今日も、日中6時間眠った。

ある本では、日中が嫌だと、夜起きている
子供がいる、とあったが、それなのか?

潜在的に、昼間起きていたくないのか?

幸せではあるが、ただ食事を作って
家の用事をして、、という一連の仕事が
内心、嫌でもある。

人間、同じことをしていると飽きるし。

主婦とて、一人の人間として、
何かを成したいと思ってもおかしくない。

それに内心には、まだまだ怒りがあるかもしれない。

友人のLINEを、久々に見た。

やはり、私のことを応援してくれているようだ。

が、やはり自分のことは自分で決めないとならない
そんなメッセージだ。

私は、ずいぶんと、この問題に対峙してきたが
いまだに、友人に質問することがある。

それを友人は指摘する。

友達だし、言いたいことがあれば
なんでも言えばいい、とも言う。

私は、それは今まで、なかなかできなかった。

先日の手紙で、やっと言いたいことを
書けたけど。

怒りを出すことはいいことだろうか?

でないと、幼いころにため込んだ
思いが解消されないままか?

思い出し怒りも、たまに出るし。

やはり、ハーブティーでおさえている
対処療法にすぎない。

こんなことを繰り返していても
人生は同じ、なばかりか
いつか人生も変わっていくから
挑戦していなければ、何か起こった
ときに対処できない場合が起きてくる。

受け身では、その波にのまれてしまうのだ。

人生の波にのまれてしまう。

未来も先も読める人が人生で勝利を得る。

過去はビジネスで成功しようと挑戦したが
今は、地域社会で受け入れられたいと
望んでいる。

とにかく貢献活動はしたい。

それが望みだ。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。