2015年11月26日

超ハードな一日づけの片付けダイヤリー

今日は一日、片付けで終わった。

片付けは、今日の一日で、かなり片付いた。

が、なかなか前に進んでいかないのも事実だ。

片づけをしていて、気が付いたのは
「自分の脳の使い方」について。

たぶん、前頭葉があまり働いてないと
思うのだが、たとえば、手に持っていたものは
手から離れて1秒後には、どこにあるのかわからない。

どこに置いたか、わからない。

記憶が無いのだ。

が、部屋を出ていき、30秒後に、部屋に戻り、
なんとなく観ていると、重ねているものの
中からでも、「引き出したい」ものを
「引き出す」ことができる。

つまり、前頭葉が働きにくいから
時間差で、記憶に沈殿するまでが
時間がかかるのだな、と思った。

あとは、物を置いた場所が覚えられない。

3回くらい、思い出しながら、繰り返し
同じ種類のものを、同じ品物の科目ごとに
置いたら、記憶できる。

が、私の片づけができない問題は
それ以前にあり、よく発達しょうがいの
人は、「物がすべて同じに見える」
と言われますが、過去分類したものを観ると
いろんな種類のものが混ざっていたりします。

今は、なんだろう?
言葉を意識して、選んだり、自分の意識の中で
意識して、区別してきたからか?
それが訓練になったからか?
区別できるようになったのですよね〜。

今、片付けてみて、気が付きました。

この「物を分類、区別する」ということが
できにくいと、片付けは、もう
「どうしていいんだか?わからない世界」
に陥ってしまうと思います。

これはいくら方法を身につけても
ダメなんですよね〜。

分類は意外にむつかしい。

片付けできる人にとっては
いとも簡単なことかもしれませんが。

とまあ、片付けで、気付いたことですが、
本当、主人がいたから、徹底して、一日づけで
片付けしましたが、(冬なのに、麦茶ガブガブ飲むほど
一日で30杯くらい飲みました(笑))
生涯で、こんなに片づけに精魂こめたのは
生まれてはじめてだと思います(笑)

片付けというのも、最初は、主人の買ってくれた
デジカメの充電器が見つからないから
探すように、言われて始めたことでしたが。

最終的に、片付けの最後の最後に
隅のほうから、ぽろっと出てきました。

そういうことなのか〜!!

みたいに思いましたが(冷)。

主人は、このおかげで、逆に感動して、
「お〜!!ご苦労さま!!」
「お風呂湧いてるから、お風呂入り!」
て、お風呂準備してくれていて。

『結果良ければすべてよし』という主人なので。

まあ、これから半年くらいは
軽く「いじめ」に時々遭うのは確悟しないと
ならないですが(笑)

万全な「ネタ」が私の場合、
揃いすぎているので(笑)

いじめるには「好都合」なネタだらけ(笑)

でも、以前の主人からは考えられないくらいに、
話し方が穏やかに優しくなりました。

そのおかげで、私のストレスも、今は
少なく済んでいます。

助かる〜。

では、おやすみなさい。

「焦げ雑炊」と「魅惑のアジアンコーヒー」

コーヒーはやめよう、とブログ内で書いたが
「やめなくても元気なこともあり」いぜん
やめていない。

前ほど「カフェイン依存症」というわけでもないし
夕方4時以降は飲まない、ということを
繰り返していたら、前は6時でも飲んでいたが
今は飲まなくなった。

それだけでも一つ成長だなと自分で納得しているからいい。

で、昨日、愛犬、マルタとup!の、ごはんを
ペットショップに買いに主人と行き、
帰りに、食料品売り場でドレッシングと、
コーヒー屋さんで、インスタントコーヒーを
購入して帰った。

私は新し物好きで、なんでも新しいものに
すぐ挑戦するのだが、案外、臆病な主人は
あまり新しいものには挑戦しないが、
試しに、インスタントコーヒー置き場に
呼び寄せ、数種類ある、(だいたい外国製品だったが)
コーヒーの中から主人の好きそうなコーヒーを
選ばせた。

すると、私が最初思っていたコーヒーを
主人も選び、手ごろな値段に、互いに満足感
持ちながらも、きっと主人は、味にたして
多少、どんな味か?不安感を持っているだろうな〜
と、思いながらも、帰宅。

すると、またそのコーヒーについても
「ひと悶着」(笑)

主人が入れてくれたそのコーヒーにたいして
「まあまあ」と言ったから大変!!

「まあまあ!?」・・・「#$"!&'(」なにやら
一人で畳の部屋でぶつくさ、言っている。。

「まあまあ」と言って何が悪いのか?
と私も考えたが、「ああ、そうか!」
自分が選んだコーヒーだから「美味しいよ」とか
「いいね!この味、気に入りました!」とか
いう返答を期待してたんだ〜。

と思い(笑)

おかしいな(笑)と思いながらも、
その後、しばらくして、主人のほうから
切りだし、「あのコーヒーやっぱり、さつきが
言ったとおり、アジアのコーヒーだったよ!」
と嬉しそうに言うので、「ああ、そうなんだ〜」
「やっぱり、あの雑な味は、アジア製品だと思った!」
冗談交じりに、私も楽しそうに言うと、
すぐご機嫌が戻り、私も次いで、タイへ
出張中の主人を追いかけて言った際の話を
しだすと、さらにご機嫌になり(笑)

私「タイの喫茶店で飲むコーヒーは
頭がおかしくなるんじゃないか?てくらい
甘いんだよね〜」と言い、
「でも、タイのインスタントコーヒーは、
あの雑さが好きなんだよね〜」と(笑)

で、主人が何か言ったか。。

で、私がさらに「でも、私、ゲテモノ好きだから」(笑)
て、それ、全然フォローになってない!
というようなことを、私は割と言うのだが(笑)、
逆にそれを、なぜか主人が気に入ると知ってて言う
ようなところがある(笑)。

やっちばった〜

今、一階の台所で、クッキング。

毎回、朝、お決まりの、「雑炊」
を作っていたら、「焦がしてしまった〜

ありり

まあ、いいや

今朝は、「焦げ雑炊や〜(笑)」

というわけで、今朝もスタートしました。

元気でいきましょう!

「自分の人生の指揮を執っているのは」自分

誰かが、「相手を幸せにしよう」と考えて
何かをすすめてくれていたとする。

だけど、自分は本当には、それが
「幸せの材料」だと思えなくて、
それを無視、あるいは、はねのけたと
します。

それで、相手が幸せになった姿をあとで観て、
ああ、あのとき、あの人の言うことを聞いていれば、
と思ったとしても、それは「相手を恨む要因ではなく」
「すべては自分が決めたこと」なんだと思います。

その相手の行為を「なんであのとき、もっと私に
進めてくれなかったんだ!」「そうしたら・・・。」
と後で思ったとしても、たいていが、そのときには
そうは思えないでしょう。

相手は、それもわかっていて進めてくれているのかも
しれないのです。

そうなる前に、と思って善意で進めてくれているのかも
しれないのです。

その気持ちが汲みとれなかった、ということですね。

それは、相手も残念がっていることでしょう。

「幸せのほうへと導きたかったのに・・残念」と。

本当に幸せになるのであれば、ある一定の道を
通らなければなりません。

ある話をするとしたら、こんな話しがありました。

ある修行者が、彼女を何度も、杖で打つ行為を繰り返していました。

彼女は修行だから、それを受けなければならないと考えていました。

が、あまりにも修行者が、何度も杖で打つので、
彼女は、あるとき、その修行者の杖を、手で制してしまいました。

彼女は、修行者に、こっぴどい目にあわされる!
と思い、目をつむった瞬間、修行者が言いました。

「お前は修行を、もう卒業してもよい」
「お前は、自分の意思で、自分を救ったのだ」

「自分の意思で、制することはできるのじゃよ」

というような、内容だったかと思います。

この話のように、「自分の意思で行うこと」が大事なのだと
思います。

その選択は間違いではないか?どうか?
その物差しを持っているのも実は自分自身だからです。

だから、その意味でも、「自分をまず作り上げること」
が大事になってきます。

人生の選択の中で、間違いを犯さないためにも
「自分自身を、自分で作り上げる」のです。

それは、親がしてくれるものでも、誰がしてくれるものでも
ありません。

「自分がすること」です。

人間関係でのやりとりも、なにもかもすべて
自分で考え、自分の心で思い描いたものをまず実行してみる。

その中で、一つ一つ、言動を、改善していくなり
行動を改善していくなり、一つ一つ積み上げていくことが
大事だと思います。

それを繰り返す中で「自分は作られてくる」と私は
思っています。

私は過去、「自己がありませんでした。」

でも、「自分で自分を作り上げてきました。」

それは親が作ってくれたのでも、誰が作ってくれたのでも
ありません。

全部、自分が作りだしました。

その過程の中で、手助けになってくださった人がいた。

というものでした。

「人生のタクトを振るのは自分自身です」

「人生のオーケストラ」は自分で奏でるものだからです。

「人生は自分で自由に、どんな風にも作ることができるのです」

それはほかならぬ、人生の指揮をとっているのは
「自分」だからなのです。

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