2015年11月04日

ドラマ『無痛〜診える目』によるカウンセリング効果

カウンセリング的感覚のあるドラマは
フジテレビ、木曜、夜10時からの
『無痛〜診える目』。

境界性人格しょうがいである14歳の少女と
その少女を担当している女医さん、
女医さんを追いかけるストーカー、
女医さんと同じ医師仲間の男性医師
(この男性医師が病名が診えるのだが)、
(犯いん、←殺意などを感じ取る)も見える。

男性医師と友達らしき、警察、
これらの人の関係性で、できているようだ。

犯罪推理だけの部分ではなく、
心理的に、心動かされた。

狂気も、少し感じるが、
世の中の空気的なものも感じた。

世の中は、こういった空気感なのかもしれないと。

私の知らないところで、知らない世界が
展開しているかもしれないと。

同時に、言葉は選んでいかないと
怖いと思った。

ストーカーに、「お前は弱い人間しか
追い詰められない」と言ったがために
人が殺された。

「やってやったぞ!」と。

「見たか!」という感じだ。

また、境界性人格しょうがいの少女の
本当の病気は、胸部骨折?
のどのあたりを、親からの虐待で痛め
それで、かすれた声しか出ず、
そのことを周りに知られたくなくて
言葉を話せなくなっていた。
声を出せなくなっていた。

そのことを、男性医師は「診えた」のだ。

彼女が、怒りを出したときに。

が、本当に、その医師の「診える」は
まったく正確だろうか。

しょせんは、人間の判断か?

というところか。

誰もが、その医師の「診える」を
信じていることも、少し滑稽にも見えたが、
なぜに、みんながみんな、そんな風に
その医師を信じられるのだ?と。

そのために警官は苦悩している。

男性医師に言われ「俺に犯いんが診えるなんて」
「あんな人の痛みもわかならい人間と同じなんて」
と。

「それを思うと、いてもたってもおれない」と。

この警官は、おそらく、執拗なくらいに
がんばりやで、執拗なくらいに執着心が強くて
執拗なくらいに、潔癖なのだろう。

境界性人格しょうがいの少女に自分を重ねあわせたり
この警官とも、自分がだぶって見えた。

それらを踏まえて、その人の言う言葉や
その人にかける周りの人の言葉を
カウンセリング的に自分に聞き入れていた。

急速な効果はみられないかもしれないが、
ドラマのストーリー的にも気になるし、
これから続けて観ていきたいなと思う。

自分で気づく「自己カウンセリング」

またカウンセリング効果を感じるテレビ番組が
あった。

それは、ある映画だった。

つけたときに「これだ!」と思った。

直観で、それらの番組がどうやらわかるようだ。

その映画は不思議な感じのする映画だった。

影の無い男性。

影が、自分と離れて、単独行動をしているのだ。

が、その影が犯罪を犯している。

誰かを殺して、が、影ではなく
本体、人間のほうに責めると
「俺のせいじゃない」と言う。

が、「俺を殺してくれ」と。

「俺を殺したらら、影も同時に死ぬだろう」と。

が、その人を追い詰めた人は、
「殺さない、相棒と約束したから」と言う。

相棒は、とある機械で、影をとらえ、
本体と影をくっつけることに成功。

が、本体と影は、「もろとも」
ある家に閉じ込められてしまう。

永遠に。

そして、字幕スーパー。

謎な終わり方だった。

が、それが私の、秘めている謎な答えだと思った。

一つに、私は、自分のせいで親がケンカしている
仲良くないのだと思って自分を責めていたこと。

だからこそ、自分が許せなかった。

親が仲良くしてくれるまで、それは
子供は自分のせいだと思っているのだから
自分を許せるはずがない。

次に、どこかで、罪を犯している自分だと
いう思い。

それを罰しているのは他ならぬ自分で、
自分を閉じ込めているのも自分なのだということ。

それから最後に、「1000年の孤独」の恐怖。

これは、私の中の本当に恐怖する部分であるが、
私は過去に「1000年の孤独」を味わったことがあるか?
あるいは「1000年の孤独」あるいは「永遠の孤独」
を自から買って出ようとしているあたり。

それほどに、自分を罰しないとならないと
実は思っている。

それほどに恐ろしい自分は罪を負っているのでは
ないのだろうか?という思い。

これが自分を責め続けている。

いわゆる、「人柱」的な。

昔、川の前に「人柱」を立てたと。

「生き埋め」にしたと。

語り継がれていたが。

あの心境でもある。

みんなのために本気で「生き埋めになろうとする」
心理、それが自分で怖い。

これは一体?統合失調症の特徴なのか?
あるいは私特有の特徴なのか?

その心が、ずっと自分の中にあるのだ。

死ぬのも名誉欲だろう。

恐ろしい名誉欲だと思う。

いま、思ったが、それと同時に
それほどに「愛」がほしいのかもしれないと
思った。

今テレビで言っていた言葉だ。

テレビの中で示唆を与えていると
感じることがある。

こうやって、内面の、ひどい囚われも
書くことによって、幾分やわらぐ。

だから助かる。

こんなことまで書いていいのだろうか?
と思いつつも、誰にも言えない心を抱えている
人もいるかもしれないとも思い、書いている。

カウンセリングでも、なかなか、ここまでは
引き出せないだろう、と思っている。

自分で気づくのが一番だ。

どんなときも「希望」を失わない

友人とケンカして変化があり、
あれから2つくらい潜在意識からの
お告げ、というか、気づきをもらいました。

それは寝ているときに起きました。

よくは覚えてないので、今言葉にできないのですが、
あれから書くブログの記事には
変化があり、自分の中に示唆をもたらすものでした。

友人から昨日、コメントをもらい、
「夢」が「目標」に変わるの言葉に
わくわく感を隠せず、そうなりたいので
友人の言葉を、今自分の頭の中に入れて
考えているところです。

私も潜在意識にお願いして「答えをください!」と
強く言って眠るか?

昨夜は、2夜続けて、うとうと寝で、
寝付けず・・が、7時間睡眠の、
だらだら寝で、テレビをつけて寝た。

すると、テレビドラマの予告をしていたのを
ずっと流していたら、何か、それが
自分にカウンセリング的に働いて
その効果を、なんとなく寝ながら感じていた、
ということが起きた。

それは、あるストーカーの、犯罪者の話で。

なぜ、それがカウンセリングになったのか?
謎なのだが。

それから朝方は、木村カエラさんの歌を
ユーチューブで聴いていたら良くて、
これも、なんだか癒されて。

木村カエラさんて、原田ともよさん級に
色が白くて透明な肌で、きれいだなあと
眺めていた。

あるいはダークな歌もカウンセリング効果を
もしかしたら、もたらすかもしれない、
と直感的に、今感じている。

最近、テレビを、ぼ〜と観ていたのは
意味があったのではないだろうか?
と、こうなると考えはじめた。

何も、わざわざカウンセリングを受けなくとも
テレビでカウンセリングを受けた効果になるなら
安いものだ。

今日は、とある場所で、アニメーションを観ます。

私の、すごく好きなアニメーションです。

昨日に続き、晴れなようで良かった。

「希望」を失わないことを胸に生きようと思います。

ウォーキングが目的のはずの・・・

昨日、午前中、公園でウォーキングに参加し、
午後からは、少し遠くまで買い物に出かけたので
疲れたのか、夕方5時くらいからまた寝てしまい、
夜9時に目が覚めて、いろいろしている。

しかし、ウォーキングはいいが、
歩きだしたものの、止まることの多いこと。

だいたいは、ウォーキングが目的なのに
ほとんどが、会話で終始している。

ウォーキング来たならウォーキングしようよ!
と言うのが私の思いで。

一人でもする。

ついていけないから、愛犬マルタとup!を連れて
さっさと歩いて先に行ってしまった。

それに、up!も犬に、ちくいち反応して
うるさかったし、邪魔になるし、
早々と大さんした。

11時に、集合が、10時半には、公園を一周してしまい、
友達に電話して、「先に帰ります」と言って帰った。

その間に、up!の足は踏んずけるわ・・・。

楽しかったが、ちょい「騒動」した。

が、少しは、みなさん、喜んでくれたかな、
と。

独身男性は、ことのほか、多数きていて。

手作りカレー、これじゃ、全然足りなかったや、
と。

手作りは好きだけど。

人に、手料理をふるまうのも好きだけど。

人数が多いと、躊躇してしまう・・。

必然的に、個別か、作らないか、
どちらかになる。

人数が多いと、給食センターの
おばちゃん家しそう(笑)

お惣菜屋の、おばちゃんか(笑)

それでも、コストが合えば
まだいいが。

いくらかいただけたら、まだ張り合いになる。

と、なんだか、話が欲張りな方向へ行きそうなので
では、今夜はこのへんで。

悪が侵略して来ぬ間に

先日、加藤諦三さんの本の中で
「悩み」が原因ではない「悩みの元を断たなければ
ならない」と書いたが、また
心と体はつながっているから、
一部が悪いと、他のところもどんどん
悪くなる。
「良い人はすべて良い」「悪い人はすべて悪い」
と書いたが、少し言葉に語弊があるので
捕捉しておきます。

つまりはこういうことなんです。

友人のくれた言葉に「現状維持即是交代」
(げんじょういじそくぜこうたい)という言葉があります。

意味は、

「前進するか、そこにとどまるか、どちらかしかない」
という言葉。

けれど、「とどまる、ということはつまり後退すること」

時は過ぎている。人の心も体も変わっていっている。

変わらないものは一つも無い。

だから「そこにとどまる」ということは
つまりは後退することなんだと。

前進するか後ろにいくか、どちらかしかない。

違う言い方で「良貨は悪貨を駆逐し、悪貨は
良貨を駆逐する」。

日々、私たちは、ほおっておいても老化はまのがれないし
それに、悪いまま放置していたら、悪いことはさらに
悪くなります。

日々、努力をしていなければ、悪貨によって
侵略、駆逐されてしまうのです。

これも、どちかが、どちらを食い荒らすか、
どちらが、より強い影響を受けるかで
結果が決まってくるので、
おのずと、放置しておいたら
悪貨によって食い荒らされてしまうのです。

人間は、ほおっておいても、悪に傾くように
できているからです。

30代から、方向性が全く変わってくる、
と言われます。

とくに女性の場合、30代からが分かれ目。

そのまま、おばさんになるコースを歩む人と
30代過ぎても、自分に磨きをかける人とに
大方わかれてくる。

読書も、できるだけ早い時期からはじめた
ほうが効果も大きい。

私は30代でも遅かったと思うくらい。

若いころから勉強に、人生の練磨を重ねてきた
人は、また結果も違う。

20代で、3億円企業の社長になった方を
男性ですが、知っていますが。

お付き合いさせていただきましたが、
半端ない勉強されてきたのだろうな、
思います。

その方に、40歳手前で、漢字の書けない私は
「漢字ドリルをやりなさい」
と、普通に小学生用の漢字ドリルをすすめられたが
できなかった。

いまだに、漢字苦手です。

はい。

その方の目指しているのが、方針が、
「小学生でもわかる話し方」で、
そのやり方を、真似たいと、心ひそかに
思っていたものです。

実際、その方の教材持っています。

まだ手をつけていません。

やりたいと思っています。

CD教材です。

チャンスを見つけて、ぜひやりたい!

これからの課題です。

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