2015年11月05日

セキュリティーのアルソックより逞しいボディーガード

体に害が無いなら、夜中2時に起きて活動する
という、このスタンスが実は好きで、
気に入っていて、「朝活」ではないですが、
朝方人間をとおに通りこして、「明け方人間」
と化しております(笑)

で、夜中に一緒に、起こされる犬のほうは
迷惑な話で、眠い目をこすりながらも
(あくまでたとえですが)、ママに付き合う
律儀さが、猫にはない、キュートなところで。

猫も最近は興味、少し出てきましたが、
この律儀さ、は、やはり好きなんですよね〜
あ、忠実さ、か。

中堅ハチ公の話は美談で、いまだに語りつがれて
ますよね〜。

フランダースの犬、なんか、「もろ泣き」でした。。

はい。

あ。あれは主人公の、ネロに同情して泣いたのか・・。

話それましたが、その律儀で忠実な様は
夜中の物音にも、すぐさま反応する
防犯装置、として働いておりまして、
それはそれで怖いこともありますが、
少しでも台所とかで「カタッ」とでも
音がしようものなら、二匹で、
どんなに眠りこけていても、ぶっ飛びで、
飛んでいくセキュリティーのアルソックよりも
たくましい、(男らしさ)を見せてくれます。

で、何も無いことを、その目で確認すると
(残念そうに肩を落とし(笑))、こちらに
とぼとぼと歩いてくる様が、またおかしくて(笑)

「ご苦労様!」と言いたくなります(笑)

何か本当にあったなら、実際に、
棒?(笑)を持って戦うのは
ママのほうですが(笑)

必然的にそうなります。

うちの犬は、警察犬としては訓練してないので。

噛みつき、飛びかかりとか。

次男坊のup!なんか特に
尻尾を巻いて、逃げ出すタイプで。

ママの奇異な行動にさえ
動揺して、へっぴり腰になります(笑)

二匹共、餌とかで手なづけられそうだし・・。

とまあ、夜中に、こんないらんことを
考えてないで、ほかのことをしたらいいのですが。

思いつくと、書きたくなる。

習性。。

ほいでは!

またあ。

大事なのは、自分が太陽であり続けること

またしても夜中起きて考えていたら
「北風と太陽」の原理にいきつき、
「自分が太陽でいること」「太陽で居続けること
という考えに至った。

「北風と太陽」の物語では、どちらが旅人の
コートを先に脱がせることができたか?
というきょうそうだったと思いますが、
それは「太陽」のほうでした。

「北風」は、強い勢いでいくら
強固に風を吹いても、旅人は、よりしっかり
コートをつかんで離さなかった。

が、「太陽」は、旅人を照らすだけで
旅人は、いとも簡単に、コートを脱ぎだしたのです。

この原理から言えることは
「いつも自分が太陽でいること」
「太陽であり続けること」

そうすれば、周りは自然とコートを脱ぎ
動きはじめ、ほおっておいても
動かずにはおれなくなる、ということ。

自分は何もする必要は無いのです。

ただ太陽として、そこにいること。

太陽として照らしだしていればそれでいいのです。

そして太陽のあるところ、みんなすべて
うまくいくのです。

笑顔で笑っていればそれでいいのです。

ただ、太陽が太陽として居続けることは
そんなにたやすいことではないと。

太陽は苦しさや辛さや寂しさ、悲しさを見せない。

太陽は輝き続ける。

そして、人々を照らし続ける。

日の光という恵みを送り続ける。

そして、最後の消滅する、息の切れぎわまで
日の恵みを与え続けるのだ。

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