2015年11月08日

矢印が夢の方向へと向きだした

あることに一つ決着をつけた。

決着をつけたことで、ある芸術家の
作品展を見に行くという夢は断たれたが、
また、実現しそうだった、夢のある品物を入手する
ことも断たれるかもしれないが、自分の下した
決断に今は満足しているものです。

しかも、それをすることで、夢への一歩を
あゆみだしました。

主人にあることを打ち明けて
それで、話し合って、その話し合いのなかで
自分でも考えがまとまり、実行しようという
気持ちも起きてきました。

やはり友人の言った、こと。
私には安定した人からたくさん吸収したほうが
いいというもの。またそうしたほうがためになる
ということ、今回のことで学びになりました。

昨夜は悩んで眠れないかと思ったが
意外に9時間寝たことで、案外図太くなったかな?(笑)
と思うものでしたが、今朝になり、行動に移したことにより
より気持ちがすっきりして、今、楽々動けています。

やはり気持ちが楽になると行動も違ってくるのかも?
と思うものです。

この調子で、物事にけりをつけていきたいが。

物事を前に進めていくまえに
けりをつけておくことはないだろうか?
いろいろとこの機会に点検してみたいと思う。

私は多く問題を抱えて今まできたので
問題をたくさん抱えていて、
解決できてないことがたくさんあるから
問題解決のしがいがある(笑)

こういう風にポジィテブに考えていったほうが
物事が前を向いてスムースに進む気がする。

内面は神経症だったり神経質で
病気のことばかり気にしていたりするが、
一方で前向きに進めていきたい気持ちも
働いている。

友人にも「どちらかに決めないとつらい?
苦しい?」というようなことを言われたかと
思うが、自分は高い理想を持っているので
(それは以前から気づいていたが)、
できるだけそちらに合わせていきたいと思う。

それには主人の協力も必要だけど
今はそれを断つときだと考えた。

友人は、「さつきさんは突き放したほうが
うまくいく」と言われた。

それも潜在的に意識があったのか、
主人にある宣言をし、それを果たすべく
前を向いて歩きだしました。

意識がそちらのほうへ向きだしました。

今矢印がそちらに向いています。

また、継続して、がんばっていきたいと思います。

自分なりに決着をつける

私は、長いこと悩みつづけた習性からか
長いこと、悩みを保持しつづけることが
できるという特技?があり。

それは、毎日悩んでいるわけではないが
心のどこかしらには保存機能が備わっていて、
保存しているのだろうなと思うものです。

で、しばし悩みつづけたことに一つ決着を
つけようと今していますが。

それでまた考えが沸いたのですが、
「物事に決着をつける」というのは
最近も、友人から学びましたが、
私も、一つこれをテーマにここしばらく
やってみようかな、と思いはじめ。

一つやってみて、決着のつけ方が
悩みながらでも、考えながらでも
自分なりにも、決着つけられたなら、
それは強味にもなるだろうし、
これからの勇気に変わる気がしている。

昨日は、主人と、あるところに出かけ、
車の中で話していたら、「夢」の話になり、
私は将来的に作家になれば、
文章なら毎日書けるし、作家ならやって
いけるかも?と言うと、
主人は、「さつきは、締め切りを守れないからなあ」
とか「書けるときもあるし、書けないスランプの
ときもあるしなあ」とか。

で、「そんなこといったらなにもできないよ」
と私が言うと、「そうだなあ」と言った。

夢を一度でも追ったことのある人なら
わかると思うが、リスクがあるから
やめる、というのはそれは夢ではないと思う。

それに、そのくらいのことで
諦めきれるなら、それは夢とは言わないと。

そこまで主人に言いたかったが
言う機会を逃した。

また言えるときに言おう。

それから、主人は優しい人で
私の望みを、いつも叶えてやりたいと
思っている人だが、いつもそれは
主人一人が、頑張ったもので
私を満たしてくれるものだった
ということに気が付いた。

これからは、できるならば
二人で何か目標を立て
一つクリアしてみるとか
やってみたい。

そうしたら何か感じ方見え方が
また変わってくる気がしている。

やらないでいたら、いつまでも
状況は変わっていかない、ということも
多く経験しているから、
できるならこれからの人生を
また挑戦的なものに塗り替えていきたいと
望んでいる。

まだ枯れたくないし、やれ認知症だ、
なんだ、と病気のことで悩むのも
もう、うんざりな気もする・・。

おもいっきり何かに挑戦していたなら
そんなことも気にならないくらいに
なるのではないか?

ある芸術家の作品に出会い、
それも少し触発された。

私の好みの、刺激的な作品だった。

今は、その芸術家の美術展に
いってみたいと思っている。

その芸術家は美人で精神疾患を
患っていたが、あるとき
絵を描きはじめる。

それは自分の精神疾患がきっかけだった。

サルバドール・ダリや、ゴッホなども
精神疾患だったとか聞いている。

病気が芸術を生むことだって
いくらだってあるのだ。

そういった希望に向けて、
できるなら生きたいと思っている。

希望に向けて!走り出せ!

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