2015年11月16日

「言動一つが変わることで運命も変わる」

今朝あることに気づいた。

考えていっていたら、友達というのは
そのとき、同じ時間を共有できて、
楽しめたらそれでいいのであって
彼、彼女が、たとえ、生活態度がなって
いなくても、それで自分にデメリットと
ならなければ、害がなければ、何も
問題ないのだ、と気づいた。

たとえ、友達の夫婦仲が悪くて
ベッドが別々、寝室が別々
旦那のお金が目当てで、子供だけ
大事で、あとはいらない
とか目の前で言われたとしても
それでも「自分に害さえなければ」
なにもそんなことは関係ないのだ、
と思った。

私は、そんなこと目の前で言われたら
「それではいられないだろう」
「苦しいことだろう」
「なんとかしてあげたい」
と思う、おせっかいな人なのだが。

だから、すぐ介入するから
「介入すると、アマゾン的に入って
いってしまうから」
もう、自分の体質をわきまえて
その話を友達から耳にいれただんかいで
「心しましたよ」
と、胸にとどめておいて、一線を置くと
いうことをする。

その一つの言動が、周りにどういった
影響を及ぼすのか?よく考えて行動した
ほうがいいと私は思う。

自分のした行為が思いもよらぬ
波動となって、周りじゅうに影響し続ける
ということを。

「バタフライ効果」というのを知っているだろうか?

たとえば、ブラジルで羽ばたいた、蝶々の
ひとははためきが、裏側の日本で津波を起こすと
いうことだってありえるのだ。

これは以前にも書いたが、
コンビニの店員に、「悪態」をついた
客が一人いたとして。

その「悪態」をつかれたコンビニの店員は
その後の10人の客には、悪い対応をするという。

すると、悪い対応をされた客は不機嫌になり、
今度はそれを家庭や会社まで持ち込むかもしれない。

そういうことを考えていくと
自分のとった「たった一つの行動」が
周りにどれだけの影響力を及ぼしているのか
考えたらわかると思う。

たかだか、自分一人の行為だと思うだろう。

が、そうではない。

「自分一人の言動が地球をも動かしている」
と考えて行動したなら、一人一人がそう思ったなら
状況は今より良くなる気がする。

ようはそう思えるか、思わないかの違いで
そう思えたなら、おのずと言動が変わり
習慣が変わり、やがては自分の人生、運命も
変えていくことだろう。

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