2015年11月19日

ほっといたら酷くなる「過食症」の原因

忍耐していたが、やはり、昨日昼間どうにも
止まらず、近所のスーパーでお菓子を大量に
買い込んで、バク食いをしてしまった。

どうも、おかしいので、さっき、インターネットで
調べたら、まだ軽い過食症にあるのかもしれないと
思った。

ごはんよりも、お菓子が食べたい、
とくに甘いもの。

おかずよりは、ごはんが食べたい。

それも、お酒をやめて、これも忍耐しているからか?
炭水化物や、甘いものに走りがち。

あと、「物、食べ物、飲み物」でストレスを
解消しようとする(特に女性に多いらしいが)
(女性は物でも、仕事でも、なんでもはまりやすい
らしい)のは、幼いころ、母親に叱られた後
父親が、ぬいぐるみを買ってくれた、
とか、美味しいものを食べに連れていって
くれた、などの経験から、つらいことがあったあと
には、「物、食べ物、飲み物」で解消する
という癖がついているかららしい。

ただ、これを続けていると、本当に
酷くなり、過食症、拒食症になりかねないので、
別のもので解消したほうがいいとあった。

それは脳内にセロトニンが出ることをする。

一番にいいのは「人と話をする」のがいいらしい。
男性にはあまりないが、女性は人と話をすることで
癒される部分がおおいにあるらしい。
(人と同じ部分を共有すること)

それから、できるだけ「誰かと一緒に楽しいことをする」
「誰かとカフェにいく」「誰かと絵画展を見に行く」
「誰かと映画を見に行く」など、一人でいたら
いらないことを考えてしまうので、誰かと
一緒に楽しめばセロトニンもでて、余計にいいらしい。

楽しいことに夢中になるのもいいとか。

それも「女性のはまりやすさ」を利用して
たとえば「お風呂に入る」なら
「アロマをたいて、とか」
「泡風呂に入る」とか
「香りを楽しむ」とか
半日くらい没頭してもいい。

10日連続で、それら楽しいことを箇条書きに
したものをやってみるとか。

とにかくセロトニンが出ることを
どんどんやっていくこと
夢中になるくらい、はまるくらい
楽しいことをやる。
子供のころのその癖が治らない人に
多いのが「自己評価の低い人」
で「高い理想を持った人」が多いので、
またそういう人は「人が見ていると
物、食べ物、飲み物」に走らないので、
(真面目だから?)か、それを利用すると
いいらしい。

つまりは誰かとともに行動すること。

これが一番にいいらしい。

考えてみたら、私はいつも一人で行動している。

これでは治らないな、と思った。

どうすれば、改善していけるか
また考えよう。

アイディアの発想と記憶力は別物?

昨夜と、今朝も、少し片付けをしたが、
片づけをしていると、得なことが起こる。

思わず、昔書いた日記が出てきて、
読み返すと、こんなことがあったのかあ、と
懐かしくなり、主人とのエピソードが
面白おかしく書かれてあり、それを
会社にいる主人にメールしてみる。

普段、「すべて覚えている」と豪語する主人も、
「そんなわけないのに」と内心思っている
私も、楽しく、過去を思い出して浸ることができる。

それから、過去自分が書き溜めたものは
ことのほかたくさんあり、こんなこと書いていたのかあ、
と思うようなことを、本当にたくさん書いている。

それらは興味深く、発達障害で博士の
星野仁彦さんの友人は「星野殺すに刃はいらぬ
ノート一冊無くせばいい」と言ったと言いますが、
私のそれも、そうで、私もそうだと自覚して
ノートをもっと大切に保管しよう、管理しよう
と思いました。

まず、私の場合、やらなければならないのが
片付けで、そのあと、物の定位置を決める
ということをしなければならない。

だから、片づけを早くやり終えてしまって、
定位置を決め、覚えてしまおう。

覚えられないなら、たしか、方法があったはず、
絵を描いて、何がどこに入っているか
箪笥の中身を絵で描いておくのだ。

それを観れば、一目でわかる。

発達障害の人は、こういった工夫をしなければ
できないことがたくさんある。

私の場合、ひどいことに、「預金通帳」も無くしてしまう。

人に言わせたら信じられない、と言われそう。

「我が家はブラックホール」と主人が言った。

げんに、目の前で物が無くなる現象が
本当に起きる。

実際には無くなったのではなくて(消えるはずがなく)
どこかにまぎれこんでいるだけなのだろうけど。

「あれ?さっきまであったあれは?」とか
いうことは日常茶飯事で。

手元から離れたらもう無い、と思って
まず間違いない(笑)

二階へいっても、二つしかない部屋を
入る部屋を間違える。

二階へいったのに、目的の物は
必ずといっていいほど持っておりないで
代わりに、洗濯物を取り入れて降りてきて
それで用事が済んだことになり、
あれ?何しにいったんだけ?
みたいなのも、常に、だ。

これは、認知症とはまた違う現象なのだ。

目についたとたんに、「別の考え」
「別のアイディア」が浮かんでしまい、
即座にそれに脳が切り替えてしまうのだ。
「あ、こっちのほうがいい」と。

でも、そのアイディアを覚えているか?
というと、覚えていない。
忘れている。

それの繰り返し。

アイディアは次々と生み出す。

昔、喉から手が出るほど欲しかった
「リカちゃん人形」をはじめて
子供らしく「泣き落とし」で
母ではなく、叔母に買ってもらい
(母は絶対に子供らしいものを買ってくれなかった)
それから、リカちゃん人形で毎日遊んだ。

一気に100パターンぐらいリカちゃんの
ファッションを考えた。

次から次へとティッシュとセロテープで
リカちゃんの洋服を作っては脱がし、
作っては脱がし、とその行為が止まらなかった。

昔から発想すること、物を作ることには
かなり高いモチベーションを発揮していた。

「やめろ」と言われても止まらない
みたいな〜。

作る意欲は絶大で、徹夜してでも
裁縫をするほどだった。

いま、篠原ともえさんがニューヨークで
生地を選んできて、3日で、ステージ衣装を
作りあげる、とあるが、その気持ちわかる。

また、自分が着るステージ衣装ともなれば
イマジネーションが広がりすぎて
作る手が止まるはずがない。

生地選びからして、わくわくする。

もうこの作業はとめられない
という気持ちすんごくわかる。

めちゃくちゃ楽しいだろうな〜思う

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