2015年11月22日

主人があきれた金銭感覚の無い私

私の重症的症状に、「お金は0円になるまで
無くなったとわからない」という症状があります。

つまりは「底つかないとわからない」のです。

貯金がいくらあっても、「減っていってたら、
このままのペースで使っていたらきっと0円になるな」
というのは予測がついてもいいと思うと思うのですが。

私の場合は、そうは思わないのです。

な〜んとなく、なんとかなると思っちゃうのです。

まるで「天からお金が降ってくる」とでも思って
いるようなところがあり。

実質的に自分が働いてなかったら
収入を得る方法て、ほかに無いと思うとおもうのですが、
私は、自分が働いてなくても、なんか将来的には
いい仕事が見つかって、どんどん収入が入ってくるから
大丈夫なんだ、と、なんの根拠も無いのに
そういう思考を組み立ててしまいます。

で、実際にそうなるための行動をとっているか?
というと、何もとっておらず、なんとなく
そうなると思いながら、お金はせっせと使い続けている
という行為をしていました。

で、この癖なおらないし、主人にも実はこのことで
あきれられてしまいまして。。

で、お金の計算もできないのです・・。

数字が苦手で、「算数」はなんとなく好きなのですが、
数からして数えられない。

人数の点呼なんて、人がやってるの見ながら
自分もまねてやってみるのですが、5回数えても合わない。

だから、絶対に点呼かかりは希望しません。

やらない。

自分がやれないという理由よりも、
私がやると迷惑がかかるから、やらない。

最近は、なんとか2回くらいでは合うようには
なってきました(笑)

これも訓練かな(笑)

で、よくこの数字の苦手な私が
よくもまあ、農協の貯金かかりなんて
やってたもんだ、とあきれるばかりで。。

もうそれは苦痛で、頭の中数字だらけで
難行苦行でしたよ(笑)

で、計算合わないし。。

一年間も、よく貯金かかりとして
私をおいてくれたものだと思います。

で、またこの部署もできんかったか〜と
ついに、お目付け役の「人事課」勤務になるのですが・・。

組合長の目下です。

直属に近い。

組合長の部屋に、お偉いさんが集まり、
そこに、お茶をだしに行くときの
緊張のマックスなことといったら(笑)

常時緊張していました(笑)

それが引き金になったか?あるいは
転職を、その後するのですが、
律儀な私は、すべてのことをきちんと
やってからじゃないと辞めることにたいしても
罪悪感が生まれ、すべてをパーフェクトに
やってしまおうとしていましたね〜とにかく。

精神的負担がかかりすぎたのだと思います。

転職するかしないかの時期に、おかしな症状が
現れだし、ついに、寝こんでしまいました。

で、誰にも相手にされないので
自分で精神病院へもいきました。

それでも、周りはまったく関心なかったです。

とにかく母には寝てたら「仕事!」「仕事!」
「仕事いけ!」て。

だから、またしばらくして、薬飲みながらも仕事して。

またそこでも転職心が起きて、転職して
一年もたたないうちに再発。

思えば、転職するたびに病気再発して
どんどん薬増えて、悪くなっていきました。

とにかく、なんでも一生懸命になるので
やりだすととまらず、熱火のごとく
猛烈にやりだし、それが加速して
ついには止まらなくなるのですよねえ。

止める、てことすら昔は頭に浮かばなかった。

それくらい猛烈でした。

動けてしまう自分にも、びっくりですが(笑)

限界を知らないし(当時は)

だから、限界ブチ切れるまでやって
やっと限界を知りました。

それが8年前に倒れたあのとき。

あれが「自分の限界だ」とやっと気づきました。

それからがまた大変。

今度は、そういう自分とうまく付き合いながら
調整しながらやっていかなければならないのです。

それは自分のいろんな部分を駆使して
活用しなければならず、こっちのほうが
かなりむつかしい作業になりました。

人とのやりとりも当然そこには含まれてくるし。

と、話がまた途中で変わった感ありますが。

なにごとも経験、ということで。

またあ。

「眠る前の食事」と「眠る前のスマホ」は睡眠に悪影響

「寝る前に食べること」と「スマホと睡眠」について
調べてみました。

「スマホは夜9時以降?」だったか、までにして、
とにかく眠る前までテレビやスマホは
見ないほうがいいとあった。

たしか、あの画面から出てくるブルーライトが
よくないんだよなあ〜。

夜の経過とともに電気も暗くしていき
眠る前は軽くむつかしい本でも読んでいたら
5分もしたら眠くなるだろう、という話も
聴いたことがある。

「寝る前に食べること」は、私は「過食症」なうえに
眠る前に食べるので、それによっても睡眠が
しょうがいされるということでした。

眠る前に食べると、睡眠は浅くなるし、
胃に負担がかかり胃の粘膜も傷つけられるという
ことでした。

これはストレスと関係しているのか?

昨日も、昼間、やたらと太陽の光が恋しくて
主人のつけているテレビの音が嫌で、
畳の部屋で、太陽の光を浴びながら
愛犬マルタとup!と一緒に日向ぼっこをしていた。

すると昔の記憶がよみがえり、
幼いころも、縁側が大好きで、
よく縁側で日向ぼっこをしながら眠ったことを
思いだした。

あの日の光に包まれた感覚はなんともいえず
幸福感なのですよね〜。

で、昨日の午前中は、そうやってダラダラと過ごし、
午後からも眠気がきて、テレビを見ている主人の
横で、ソファーで、どうやら「いびき」をかいて
口を開けて寝ていたようだ(笑)

メールの着信音で目が覚めて、
見るとなんでもない宣伝メールで。。

それから、お昼をつくって食べていてたら
もう2時になっているのを知らず、
「お昼食べたらサイクリング行く〜?」とか
のんきに言っていたら「もう2時過ぎてるよ」
と主人に言われ、「あれ?まだ12時くらいだと
思ってた〜(笑)」と私。

曇っていたが、お昼終わり3時過ぎたが
出かけることにした。

二人で自転車で、近くにある
アウトレットまで自転車を走らせた。

アウトレットまで往復するのに
そんなにかからない。

30分強くらいだろうか。

帰宅したとき、ちょうど、ご近所の奥さんが
犬の散歩をしていて、奥さんは主人に
はなしかけていた。

「一時間くらい走るんですか?」
主人「いや、そんなに走らないですよ。
少し、その辺走ってくるだけです」
て。愛想笑いしながら。

奥さん「でも、すごいですねえ」て。

主人「いやあ」て。

まんざらでもなさそうな感じ。

そういうこと言われるの、わりに好きなのだ。
主人は。

そういうことは、なぜか、ご近所の方は
私には話しかけず、いつも主人の側に振る。

近所の人も私が一匹オオカミの気質を
出しているのがわかるのか?

私は、一人でも、いつでもどこでも
わりに、スイスイと出かけて、しら〜とか
している。

ご近所の奥さんとだべることもしない。

特別仲の良い親しい奥さんとこにしか
個別訪問しないし。

ご近所の奥さん連中が、ダラダラと
立ち話しているのには一切近づかない。

嫌いなのだ。

ああいうの。

もしそういうシーンになったら
手っ取り早く自分の聴きたいことだけ
引き出して聴いて、あとはまとめて
さっと切り上げるようにしている。

一応は、相手の話も耳を傾けるが
「ああ、この人今時間が余っていて
私をダシにしているな」とちょっとでも
感じたら、察知して、塩の引きどきを
あえて自分で作りだすようにしている。

そんな風にしていたら、無駄な話をする人は
最近では近よってこなくなった。

「聴いてて楽しい会話」
「愉快な会話」
「為になる会話」
などなら良いが。

短い命を、無駄話で縮めるなんて
ことはしたくない。

その話が、先の目的につながるならいいのだが。

とまあ、自分の問題から、話しそれてしまったが。

極力、眠る前のスマホと「眠る前の食事」は
気をつけようと思う。

では。

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