2015年11月24日

「相手の立場に立つこと」大切な気づき

昨夜の「ドライブ事件」で、主人はガソリン代が
もったいなかった。

「時間」も「ガソリン代」も無駄になった。

と言ったが、そこは「そうなんだろうか?」
私はそうは思わないのだが。

失敗を失敗のままで終わらせるのも
それからの成功や学びに変えるのも
自分次第だと思うから、それでしょげることは無いと
思っている。

あとは「やってみないとわからないことは
世の中にはたくさんある」と主人に言ったが、
「できないならさしょからやらなければいい」
と言った主人に対して「トライする前からなんでも
諦めることないと思う」と言うと、
「それはそうだが」と言われた。

ただ、私の行動は「無茶」だと。

夜のドライブくらいで「無茶」とは
あまり人は思わないと思うが、
私の場合はそこはそれは、無茶なのかも
しれない、と主人に言われて後で思った。

ちょっと最近、気持ちが大きくなっている。

いろいろあるから。

うまく行き過ぎるのも、自分の場合問題だ。

すぐ調子に載る癖があるし。

反省しながらやらないと。

昨日のことでは、やはり私が悪いと
反省することにした。

「自分が悪い」と思えたら
気持ちが楽になる。

まだまだ主人に反抗している自分にも
気づいたし、主人は私の安全のためを
思って言ってくれているのに、
それがわからず、反抗していた。

「私があなたを困らせてばかりいるから・・」
と言うと、「それはいつも思ってるよ。
お前は困らせるてわかってるよ」と言われた。

逆の立場だったらどうだろう?

私が男だったら、私のような女は
もうごめんだ!出ていけ!ていうに違いない。

それに相手が冒険心が強いと、
周り中ハラハラする。

愛媛の実家の裏手の山に
散歩に主人と一緒にいったとき、少し冒険心が
出て、主人が山に向かって坂道を歩きはじめて
しばらくかえってこなかったときがあった。

たったそれだけの行為で、
心配でいられなかった。

そのときわかった。

冒険心の強い私を、ただただ待っていて
くれていた主人の忍耐を思うと
ありがたいという気持ちになった。

自分のような人間が目の前にいたら
私なら一緒にいられない。

この気づきは実は大事な気づきで
自分の業はなかなか変えられないけれど
相手の立場に立つという意味では
大事な気持ちなので、この気持ちを
忘れないでいようと思う。

自分という人間が生きていられるのも
主人のおかげで、本当にありがたいと思う。

本当、感謝、感謝です。

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