2015年11月27日

「頭と心と体がバラバラ」な統合失調症の改善にとりくむ

主人と言い合いになり、その後、疲れている自分に
気が付き、久々に眠剤を飲み、2時間ほど午前中眠る。

寝ながら考えたことには、「一つテーマを決めて考える」
というもので、それは主人にも起きがけに話した。

「一つテーマを決めて、しばらくそのことについてだけ
考えていってみようと思う」と主人に話した。

それにたいして、主人は何も言わなかったが。

それから、もう一つ寝ながら考えたことには、
主人との言いあいの中で私が発言した言葉、
「頭と心と体がバラバラ」というもの。

事例を出しながら(寝ながら)考えようとしたが、
なかなか眠りながらでは浮かばず、起きて考えることにした。

が、お昼を食べて、お茶を飲み、ゆっくりしているが、
いまだに、良い事例が浮かばない。

まあ、ゆ〜っくり波の音でも聴いていたら
思い浮かぶかもしれない。
主人はテレビと本しか観ないが、私は音楽も聴くので
今昼寝をしに二階にいった主人をよそに
一人波の音を聴いている。

やはり、「凝り性」の私は首肩が、ガチガチで、
ハーブティーでも飲んでないと、やれない・・。

あとは、今気になっているのが「感情」
この「感情」についても、主人と話したが
「今まではけっこう頭を使ってきたけど
これからは感情を出していきたい」と話した。

たとえば、主人との話の中でも、でてきた
「早く治ればいいな、思ってるけど」という言葉や。

たとえば「洗濯物できたよ」は頭だけど
「早く治ればいいな」は感情だから。

と話した。

仕事につても言われたが「さつきのためにも、
周りのためにも」「仕事はしないほうがいい」
ということ。

この、「さつきのためにも」という言葉が
やはり「感情」的言葉。

こういう言葉は、以前から主人は使っていただろうか?
あんまり入ってこなかった。

今回、よおく聴いていたので、それらの言葉が
胸に入ってきて、うれしかった。

こういう言葉を待っていた、のだよん。

うれしいな〜。

今は、愛犬、マルタとup!と、リビングで日向ぼっこ。

うふっ!

幸せの伝染菌をまき散らせ!

自分の蒔いた種の結果は自分で刈り取らねばならない。
これからほしい結果を導く種は自分で
これから蒔いていく種により結果は決まる。

だから、刈り取り方が大事だし、
再起して、がんばろうと思うのなら
蒔いていく種の方向性と、蒔く種が
大事になってくる。

その過程で思う心はもちろん一番大事になってくる
ことだろうと思います。

たとえば、相手を恨みながらでは
けっして幸せの種まきはできないし、
自分に対しても「悪くなるな〜」なんて
思いながらの種まきも結果良くない。

よりは、むしろ、いったん悪い結果になったとしても
正直に、「悪いことをしたなら」
「悪いこと」を相手に話すことだろうし、
それに対する反省の仕方いかんで
また次の種の導きだされる種の種類が
違ってくるのだと自分では感じています。

今発露する思いも種まきも
きっと昔、過去に蒔いてきた種まきの
結果だろうから、おのずとそれも
引き出されますよね。

ただ、悪い種を蒔いたとしても
とちゅうで思いを変える、行動を変える
やり方を変えることはいくらでも可能ですから
自分が思い立ったときがまさに「吉日」ですよね。

そうして人生の方向転換をする。

自分の人生の船の舵を自分でとる、
ということなんだと思います。

そのとき大事なのが「向かう方向性」です。

方角、方向が間違っていると
けっきょく「間違った場所」にたどりついてしまう。

だから最初に方向性を決めることが大事です。

その方向性は、まず「正しい思い」で
やったことなら、不幸な結果にはまずなりません。

先に述べたように「もしかして悪くなるかも〜」
というような中途半端な思いや、不決断などが
もたらす結果でないこと。

そして、人生の過程の中で「どんなことがあっても
この決断を、チャンスを生かして、
良い人生に自分がしてみせる!」という思いで
やること。

たとえ、困難な状況が訪れようと
乗り越えてみせる
という思いが幸せな人生を導きだします。

自分の船の舵をとるのは自分ですから。

とちゅうで変えるのも自分、
どんな風に船を先導するかを決めるのも
全部自分ですから、その責任は自分にある
とこう思えたなら、その方向へと進みます。

とまあ、それも、私はある指針に基づき
考えている、この文章なのですが。

この考えは、10年以上ブログを書いてきて
定着してきています。

それでも、横道にそれそうなときはありますが
(人間とはそれほど迷いやすいものなのです)、
それでも修正しながらやっていっています。

まずこの考えで間違いない、と言えるのは
その学びを私は13年間ほど続けて学んできて
確信できるからです。

ほかのことも学んできましたが、
この本筋の13年間の学びは、
遠くは富山までいって学んできた
学びなので、筋金入り、といってはあれですが、
この学びのおかげで、私は多く幸せになって
きた過程があるので、自信持って言えます。

この学びが無かったら、
きっと今頃、私は、どん底から這い上がれていたか
どうか?不信です。

一つ、言いたいのは「指針」や「思想」を
持つ、ということは強みなるということは
言えると思います。

これがあるから今の自分が支えになり、
しっかりと歩める、と堂々と胸を張って
言えるもののあることはとても幸せだと
思うものです。

そうして、周りも「幸せ」の伝染菌を(笑)
まき散らしていけたら私も大いに幸せな
気分になれるのではないかな、と思って
感じているところです。

「片付けできない症候群」もここまでくると・・・。

アダルトチルドレンについての
メルマガを配信してもらっていて時々観ているが、
今朝のメルマガには、「自分がアダルトチルドレンと
気付いて対処できる人はわりに少なく、その人は
幸せだ」とあった。

そうなんだ〜。

少ないんだな〜、とわかった。

じゃあ、私のように、そうと気付いて対処して
いってる人て、そんなにいないんだ〜。

その対処方法に、「自分を分析する」というのがあった。

中でも「感情に気付く」だったか?
感情があまり起きない、ということがある、
という文章があり、気になった。

私もそれに当たる。

割と相手が感情を入れてくれている文章や
言葉はダイレクトに伝わるが、
例えば、昨日は主人に「物を無くすことにたいして
どう思うんだ!?」と「悪いけど責めさせてもらう
と言われたときに、言葉に詰まった。

「どう思う?」と問われて、考えてみるに、
「思ってみるに」物を無くすことにたいして
正直、私は「何も感じない」「感じてない
自分に気が付いて、驚いた。

初めてだった。

こんなことに気付いたのは。

主人の言葉、質問で初めて気が付いた。

そうなんだ〜、私は「物を無くすことにたいして」
痛みも何も感じない、無感覚、無感情なんだ〜。

びっくりした。

感情を起こそうとしてみてはじめて気が付いたが
でないと気が付かなかったが、
「感情がそれにたしてまったくと言っていいほど
無いのだ」

これでは、物を大切にしないはずだよな〜。

で、よ〜く主人の言葉を胸に入れながら
考えて、感じて思ってみて、主人に返答した
答えは「あなたのお金だから、甘えていました
使っていました」
「でも、自分のお金だとしても、やっぱり
物は無くしたと思います」
と答えた。

「あたりまえだお前は自分のお金でも
物を無くすよ」と、また叱られ、
だけど、今回の主人とのやりとりで何度となく
「言い合い」のような形になったが、
最後は私がかんねんして、「すみませんでした」
と泣きながら謝る、というシーンも
出てきました。

主人も何も責めたいのではなく、
「わかればいい」ことだけど
それを何度となく「物を大切にしなさい」
「掃除・片付けしなさい」言っているのに
私がそのとおりにしないから、
「何度言えばわかるんだ」ということになるし、
私はそれを「わかろう」としていなかったんだな
ということがわかりました。

主人という人は、こと「掃除・片付け」にたいしては
うるさい人で、私は、20年間それを言われ続けてきたが
(本も片付けの本数冊読み、書き写してまで
覚えてまでやろうと努力するも)、
できない私に、(という努力の部分はまったく
主人は知りませんが)今度という今度は
あきれかえって、だけど、以前よりも
優しい口調の主人に愛を感じるものでした。

なぜに、こ〜んなに「掃除・片付け」の
「苦手」な私と「掃除・片付け」の
超得意な、「自分の会社のロッカーの中身は
目をつむっていてもわかるし取り出せる」
という主人とが一緒になったのか?
本当不思議だ。

しかも、線で引いたような几帳面さで、
物は定位置にないと気が済まない。

が、相手が私なだけに、緩めてくれている。

考えてみたら、こんな片付けできない奥さんと
暮らせるのも主人だけだと思う。

主人の忍耐と努力に、あらためて
「ありがたい」と思えた一週間でした。

本当に、結婚して、一番の充実した、また
気付きの多い、良い一週間の休暇でした。

感動と涙と、いろいろ混じった一週間でした

主人に感謝です

そんな主人の、今日はバースディーです

『本当に、ありがとう

『愛しています

SNSで陥りやすい兆候・監視されている

昨日は4つ記事を投稿したのもあるのか、
ランキングが5800台まで上がった。

最高で4700台だったか、までいったことがあるが。

いつもは、2万が1万台くらい。

たまに視聴率の良い記事を書く。

新しい気付きがあるときは、割と視聴率いいかな〜。

昨日テレビで、アメリカで作られたもので
SNSにたいするCM放送?をやっていたが、
SNSのフォロアーが、あまりにも増えすぎて
毎日、誰かに見張られている気がして、
その放送の中に出てくる(アニメだが)主人公の
少女は、アカウントをかたぱしから削除していく。

そして最後のアカウントを削除し終わったとき、
はじめて解放感に満たされる、というような
シーンを描いていたかと。。

なるほど・・そういうことも起こりえるのか・・。

友人のブログは人気ブログだが、
訪問客を絞っているのも少しわかる気がした。

友人のブログは、特に女性優先なのかな〜と
私的には感じる。

友人が、ヒーロー症候群で、
女性と子供に(お年寄もだと思うが)優しい
というのがあるから。

私たちのような●●症候群とみられるような
兆候のある人は、どこか?
あまり普通の生活を送ってない気がする。

昨日も、主人とテレビを一緒に観ていて
(犬の特集だったが)、犬を飼っている
独身女性が、明け方5時?だかに起きて
自分のお弁当を作り、ちゃんと犬の散歩もして
お世話もして、仕事に出ていく様を観て
「この人は偉い」「さつきなんか、仕事もしてないのに
2時に起きて、アホや」と言われ、
それに対する反論も私的には全く無く、
ゲラゲラと受けて、バカ笑いをしていた(笑)。

突拍子も無い行動で、主人や周りを
ちょっとドキっともさせるし(笑)

まだまだ〜こんなもんやないよ〜、
私の本領発揮は〜(笑)。

ということで、明け方から、また
アホな発言をしまくっていますが〜。

今日も元気にいきまっしょい。

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