2016年01月15日

「減薬する」ってけっこう難しい

投薬を減らすこと、について書いてみようと思う。

飲んでいる薬を減らすことと、明るさとはまた
別物だと思う。

性格のうんぬんとは。

減薬するのに、ある程度、性格は助けになるかもしれない。

が、直接関係は無いと、やってみて、
生活してみてわかる。

実は減薬は何度となく挑戦している。

そのたびに失敗した。

実は減薬は、非常にむつかしいのだ。

私が催眠治療を受けていた際も、
先生と一致協力して、苦心して少し薬を減らした。

「やってみたら減らすことができた」という
感じだ。

が、その際も、越えなければならな壁が実はある。

減薬は、周りが思っているほど楽なものではない。

減らしたときに起こる、症状、異変、を乗り越えた先に
「減らした薬の数でやっていける」、という状態がある。

それも、やっとやっとだ。

しかも、「一粒」なんて減らせない。

半粒。

それでも、異変は起こる。

が、そこを耐えて、乗り越えなければ
減薬は成功しない。

減薬は、前に通っていた病院でも
すごく丁寧な女性の先生で
通常、こんなに微妙な薬の調節は
他ではやってくれないものと思われるが
それを、ほんとうに慎重に、繰り返し
その先生はやってくださった。

それでも、「物事をやりだしたら止まらない性格」
の私は、暴走

減薬を勝手にどんどんしはじめたらもう止まらない
状態に、その先生に診ていただいている間にも
通算2回は、その暴走を繰り返し、あえなく撃沈
ということを、繰り返すものでした。

もっと性格のおとなしい患者さんなら
先生の言うことを、ちゃんと聞いて、
投薬も、慎重に、毎回決められた数だけ飲むのだろうが
(そういう友達が周りにいたのでそう感じる)

が、それも功罪あると思う

けっきょく変化を恐れて、何も自分から行動しなければ
今の現状は変わっていかないし。

同じ数の量の薬を飲んでいて「変化」がある
はずが無いし。

で、その「変化」で、恐れているのが
減薬をしたときい起きる「異変」を恐れている
のだと思う。

それが怖いなら減薬は無理だと思う。

が、私も、一人になった今も、
誰もアドバイスが無い今も、
減薬を、ときに挑戦するが、
私の場合、いかんせん、減らした時の
脳の活動が半端なくて

急激に、脳が過活性状態になるのだ

昔も、よく父とかに「考えすぎ」と言われた。

催眠の先生にも言われた。

「考えすぎ」「やりすぎ」「がんばりすぎ
というのはよく人から言われる。

が、止まらない、で苦労する。

が、実は、自分は人一倍怠け者だと
思っている。

そのあたりが、またさらに自分を頑張らせる

悪循環だ

で、思いついたのが「リラックス」

自分を「リラックス」させるというもの。

が、こうなるまでには、すごく実は苦労した。

人間、「やること」のほうができやすい。

「やらないこと」は、すごくむつかしい。

「やらないで、ぼ〜とする」時間を、
まず増やしていった。

それに慣れることからしてむつかしかった。

そうやりながら今の性格をじょじょに
作っていった。

こうなるまでは、いろいろな過程を経た。

「やりすぎ」な人が「リラックス」状態にまで
なるには、かなりな経過が必要だった。

「リラックス」「マイペース」今では
そうだ。

が、それでも肩に力が入り、
口の中は寝ていていも、歯形がつく、今でも
状態だ。

どんだけ力入るねん!?

という感じ(笑)

パワーはあると自分でも思う。

山越、谷越えの人生だった。

どん底から這いあがった話も
よくこのブログでしている。

だからこそのパワーかもしれない。

とまあ、投薬を減薬する話から
パワーの話にまでなったが。

では、この辺で。

またあ。


2016年01月14日

失態なりに、進化してる?

今日は、苦手な事務処理を、半日していた。

午後から。

まあ、できないこともないが・・。

やはり、要領が悪いのか?とも言えるし、
初歩的な、失敗をいつもする。

今年届いた年賀状を見ながら
引っ越しした方とかの住所の変更を
住所録に書き換えていた。

古い住所を、修正ペンで消して、
乾いたら、上から、ペンで新しい住所を書くのだが、
修正ペンが乾いてないのに、ページをめくってしまって
べたー!と、修正ペンが張り付いたり!

「げ!くっついた〜!」とか。

乾いて、住所を書いても、知らない間に
洋服の袖口で、書いたものを触ってしまっていて、
「わ〜!袖口に、ついた〜!!」とか、
やたらうるさい!(笑)

「あんた!ええかげんにせいよ!この女!」
とか。

自分に言い出すしまつ・・。

その(事態)をするまでは、自分がそうするとは
露とも思っていない。

わけでもないが・・。

かすかに記憶はある。が。

が、また失敗する・・。

で、毎回、それの繰り返し・・。

なんで、「●●につける薬は無い」ちゅーやつやね。

まったく・・。

が、ギャグととらなければ、
生きていくのが嫌になるので、
そうとっているが(笑)。

それでも、じょじょに進化はしていて、
前は、住所変更になっていても
住所録に、写し替えもしなかった。

で、暮れになり、ドタバタ、じたばたする
しまつで・・。

今年は、ちゃんと準備しとこ〜。

住所録も、更新しよ〜。

と、今までの、お知り合いだったが
過去の人、になってしまった方とか
修正ペンで消していっている。

すでに忘却の彼方、で、これ誰だろう?
というような方が、たくさんいて。

そういえば、こんな人もいたなあ、
とか。

自分もそう思われて、「削除」されて
いるかと思うと、ちと、切ないが・・。

とまあ、今日は、またまた苦手な事務処理をしたよ。

という話でしたあ。

じゃあね〜。

「物事は気分に同調して起こっている」

今まで、あまり、というか、ほとんど
書いてこなかった、「ファッション」について
ちょっと書いてみようと思います。

昨日、冬だけど、(ちょいヒョウ柄の(白にベージュの柄)の
スカーフを首に巻いてみて、うん!なかなか良い!
と思ったので、ひらめいて、冬のファッションは
組み合わせがむつかしいから、あまりオシャレは
できない、と思っていた心が、ガラッと!変わったので
書いてみている。

今の時代、「夏だから半袖でなければ」とか
「冬だから長袖、セーターでなければ」
などという考え方のほうがすでに古い。

夏でも、長袖着るし、冬でも半袖も着る。

タンクトップに、コートをそのまま羽織る、
とか、ノースリーブのワンピの上に
そのまま分厚いコートや、毛皮というのも
ステキだ。

ダウンでもいい。

私はわりに、ボア系のセーターの上に
軽く、黒の綿入りのベストのカタチのダウンを
羽織る。

すると、オシャレ感が増す。

昨日は、胸ぐりの空いた、毛綿のセーターに
その黒の綿入りベストを羽織、
首元がさみしいので、そのヒョウ柄の
スカーフを巻いて、郵便局へ出かけた。

それも歩いて。

歩く間、その風合いを楽しめる。

「寒い」なんてことない。

「楽しい」

心地いいことを選んで、すすんでする。

それは自分の、ご機嫌をいつも良くしておくための
ファッションで言ったら、必須アイテムなのだ

「心地いい」といつも感じていたら、
心地いいことが訪れやすくなる。

逆に「不機嫌」に「いつもイライラ」「嫌な気分」でいたら
それらも引き寄せられるから「いつも嫌なことが起こりやすくなる」

物事は、「自分の気分」に同調するのです。

考えや、行動もそうでしょうが、一番には「気分」「感情」です。

その人の「気分」や「感情」に周りが反応を起こして
そのものごとが起きているのです。

だから気分のいつも良い人には、いつも気分の良いことが起こり、
気分の悪い人には、いつも気分の悪いことが起こるのです。

今回は、「気分にものごとは同調する」
「気分が良いと気分が良いことが起こる」ということについて
お話してみましたあ。

ではまたあ。

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