2016年01月14日

失態なりに、進化してる?

今日は、苦手な事務処理を、半日していた。

午後から。

まあ、できないこともないが・・。

やはり、要領が悪いのか?とも言えるし、
初歩的な、失敗をいつもする。

今年届いた年賀状を見ながら
引っ越しした方とかの住所の変更を
住所録に書き換えていた。

古い住所を、修正ペンで消して、
乾いたら、上から、ペンで新しい住所を書くのだが、
修正ペンが乾いてないのに、ページをめくってしまって
べたー!と、修正ペンが張り付いたり!

「げ!くっついた〜!」とか。

乾いて、住所を書いても、知らない間に
洋服の袖口で、書いたものを触ってしまっていて、
「わ〜!袖口に、ついた〜!!」とか、
やたらうるさい!(笑)

「あんた!ええかげんにせいよ!この女!」
とか。

自分に言い出すしまつ・・。

その(事態)をするまでは、自分がそうするとは
露とも思っていない。

わけでもないが・・。

かすかに記憶はある。が。

が、また失敗する・・。

で、毎回、それの繰り返し・・。

なんで、「●●につける薬は無い」ちゅーやつやね。

まったく・・。

が、ギャグととらなければ、
生きていくのが嫌になるので、
そうとっているが(笑)。

それでも、じょじょに進化はしていて、
前は、住所変更になっていても
住所録に、写し替えもしなかった。

で、暮れになり、ドタバタ、じたばたする
しまつで・・。

今年は、ちゃんと準備しとこ〜。

住所録も、更新しよ〜。

と、今までの、お知り合いだったが
過去の人、になってしまった方とか
修正ペンで消していっている。

すでに忘却の彼方、で、これ誰だろう?
というような方が、たくさんいて。

そういえば、こんな人もいたなあ、
とか。

自分もそう思われて、「削除」されて
いるかと思うと、ちと、切ないが・・。

とまあ、今日は、またまた苦手な事務処理をしたよ。

という話でしたあ。

じゃあね〜。

「物事は気分に同調して起こっている」

今まで、あまり、というか、ほとんど
書いてこなかった、「ファッション」について
ちょっと書いてみようと思います。

昨日、冬だけど、(ちょいヒョウ柄の(白にベージュの柄)の
スカーフを首に巻いてみて、うん!なかなか良い!
と思ったので、ひらめいて、冬のファッションは
組み合わせがむつかしいから、あまりオシャレは
できない、と思っていた心が、ガラッと!変わったので
書いてみている。

今の時代、「夏だから半袖でなければ」とか
「冬だから長袖、セーターでなければ」
などという考え方のほうがすでに古い。

夏でも、長袖着るし、冬でも半袖も着る。

タンクトップに、コートをそのまま羽織る、
とか、ノースリーブのワンピの上に
そのまま分厚いコートや、毛皮というのも
ステキだ。

ダウンでもいい。

私はわりに、ボア系のセーターの上に
軽く、黒の綿入りのベストのカタチのダウンを
羽織る。

すると、オシャレ感が増す。

昨日は、胸ぐりの空いた、毛綿のセーターに
その黒の綿入りベストを羽織、
首元がさみしいので、そのヒョウ柄の
スカーフを巻いて、郵便局へ出かけた。

それも歩いて。

歩く間、その風合いを楽しめる。

「寒い」なんてことない。

「楽しい」

心地いいことを選んで、すすんでする。

それは自分の、ご機嫌をいつも良くしておくための
ファッションで言ったら、必須アイテムなのだ

「心地いい」といつも感じていたら、
心地いいことが訪れやすくなる。

逆に「不機嫌」に「いつもイライラ」「嫌な気分」でいたら
それらも引き寄せられるから「いつも嫌なことが起こりやすくなる」

物事は、「自分の気分」に同調するのです。

考えや、行動もそうでしょうが、一番には「気分」「感情」です。

その人の「気分」や「感情」に周りが反応を起こして
そのものごとが起きているのです。

だから気分のいつも良い人には、いつも気分の良いことが起こり、
気分の悪い人には、いつも気分の悪いことが起こるのです。

今回は、「気分にものごとは同調する」
「気分が良いと気分が良いことが起こる」ということについて
お話してみましたあ。

ではまたあ。

「いつもご機嫌だといつもパワーが出る」

30代くらいでは、まだまだ若さに
あぐらをかいている。

40代でもだ。

45歳も越えるころになって初めて
肉体の衰えはどうにもならないと
気づきはじめる。

今では、それにあらがう、「アンチエイジング」
なるものがあるが、それでもあらがえない。

事実がそうなのだ。

押し寄せてくる。

その事実を知って、若い人に、驚け!
と言っているのではない。

そう知って、準備をしてもらいたいと
思っている。

「心の準備」「体の準備」

「働けるうちに働いておくこと」

というのもそうだし。

「若いときにできることをする」

というのもそうだし。

私は「若年寄」だったので、
10代のころに、すでに「お礼」に「菓子折り」を
持っていくよう親に指導され、そのようにしていた
「若年寄」な子供だった。

それが「しきたり」だと思い「自分の中の常識」でもあった。

そうするものだ、それは当たり前の世界で育った。

「年上」や「大人」に気を遣うのもあたりまえ。

「酒飲み」の集まりがあれば「女がしたくをする」のも
あたりまえ。

「女がお酌をするのも当然」として育った。

今から思えば、「病んだ子供」だったと思う(笑)

「家長性」の強い家庭で育ったので、
父親が一番風呂に入るのもあたりまえ。

女はご飯をよそおうときは、少しでも
お父さん、次には弟の分を、自分よりも
多くよそうのがあたりまえ、そんな中で育った。

「女は一番下」だった。

魚も当然、おかしらは父親、男。

女は尻尾で当然だ。

農協(JA)での「しつけ」も、年功序列が
厳しかった。

総務部で、秘書的役目をしていたときは
(人事課配属だったが)、毎朝、全農協職員の
出欠を確認、隣の部屋の専務のところまで
毎朝「出欠の名札を貼り付けにいく」のは
私の役目だった。

そのときも「必ず」組合長、専務、常務、部長、課長、
次長、平、との順に名前を並べなければならない。

すでにこの上の順も定かでない・・・。

次に「男性」が先「女性」は一番最後だ。

それを、毎回間違えそうになる私は
専務の視線を背後に感じながら
超緊張しながら、毎朝、それを貼り付けにいき
できたら「は〜」と専務室を出てから肩で
ため息を吐いたあと、給湯室へいき、
「朝のお茶」というものを準備するのだが、
(朝はエライサンたちの会議がある)、
そのときだけ唯一、専務室の、本当に
専務さんの秘書をしている、優しい同僚
会話することができて、ホットしていた

一緒に「朝のお茶」の準備ができる(ルン♪)

話がそれたが、だんだんと、「若年寄」の話から
「常識」の話、「過去の私の仕事」の話になったが。

「私の中の常識」は、親や仕事場の職務で
できていた。

それが「常識」だと思い込んでいた。

今でも、それは私の中に、ある。

主人に、ごはんをよそおうときは
主人の分は大目によそおう。

し、箸もきちんとそろえるし、
箸置きも毎回ちゃんと置く。

ご飯粒だって気を付ける。

それは女性としてあたりまえかもしれないが。

主人は、そこまで気を付けることない
的には言ってくれるが・・。

ご飯を多めによそおったり、おかずを
多めによそおったりということは
主人は知らない。

卵の殻も、一度少し入っていたら
叱られたので、もう二度と入れない。

叱られたことは、それをやろうとしたとき
さっ!と頭に思い出すから二度とやらない。

タオルも濡れていたら、さっと変える。

こっぴどく言われたことは、ぜったいに
二度とやらない。

前は、言われても、すぐ忘れてそれをやって
また叱られた。

そんなことの繰り返しだった。

が、今はだいたい、頭に、さっ!と
その叱られたときのイメージ、言葉が
浮かぶから、やらない。

それが怖いからやらない、
というのも半分当たっている。

「なんで忘れるんだ!」と言われた言葉も
そのとき同時に思い出す。

だからやらない。

繰り返し叱られてきた。

指導されてきた。

もう、それは徹底的な指導だった。

幼いころより、徹底的に仕込まれてきたのが
その「年功序列」「男が上」という考えかた。

今では時代が違い、そうとも言えない
感じだが。

それはそれでその「年功序列」や「男が上」
は、自分の中で「謙虚さ」につながり
「物腰の低さ」につながり、
外でも、好評を得ている。

得に「60代以降」の男性には
受けがいい。

その年代のふぁん。も数人、ついてきた(笑)

が、その年代の女性にも実は受けは良い。

特に「元気で明るい」人には特に受けが良い。

そういう人が周りに集まってきたということは
「自分も元気になってきたと思えばいい」と
ある本にあったから、そう思うことにしている。

さっきも『自分を「ごきげん」にする方法』という
本を読んでいて「気分が良い」

自分がご機嫌だと周りもご機嫌だから
さらに自分がご機嫌になる。

周り中、笑顔が絶え無くなる。

最近は「笑顔の人」としか会話したことない
というような自分の中で印象づいていきた。

それだけ「自分も周りもご機嫌なのだな」て思う

いつも、ご機嫌だといつも気分が良い。

いつもパワーが出る。

いつも明るい。







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