2016年01月15日

「生崖」飽きない自信がある

私の、飽きっぽい脳、の話はしたかと思いますが、
逆に、めっちゃ、お気に入りの、玩具を
持たされた子供のように
気に入ると、「いつまでもそれをし続ける
という習性も持っていまして。

うちの二番目に我が家にきた、愛犬UP!が
そうで

絶対、生崖、飽きない自信があるというか
めちゃめちゃ、好きですねえ。

超、可愛いすぎて、こんなに
相性が良くて、こんなに愛くるしい犬が
ほかにいるのだろうか?と思うくらい。

マルタ(長男犬)のときも、やはりそう
思ったのですが、マルタは、
ああ、やはり飽きた?かなあ、ちと。

あ、ちと自信無くなってきた、、

が、マルタは、おとなしくなってしまい、
ちと、やんちゃなのが欲しくて
up!を飼うことにしたが。

up!もせいかい、だった。

その超やんちゃぶり、むちゃぶり
私の好奇心と、興奮を、もろ
そそってくれるもので(笑)

up!のおかげで、毎日が、楽しくて仕方がない

とま、愛犬のことについて書きましたが、
そんなわけで〜、もしかしたら
飽きるときもくるかもね、って(笑)

とまあ、こんなしめくくりですが。。。

はい。

おしまい

向精神薬の減らし方って本あるんだ!?

薬について、また書いてみようと思います。

減薬が何故むつかしいのか、前記事に書いたと
思うのですが、さらに詳しく書きますと。

「そのものを経験して感知するか」
「知識を知って感知するか」という
ことに分かれてくるかと思うのですが。

向精神薬について、書かれてある本はありますが、
あまり、私がこれから書くようなことは
書かれてないように感じるので書いています。

で、だいいたいが「勘」で、減薬を
はじめるパターン。

これしか見たこと、聞いたことがありません。

だいたい、減薬の仕方なんて本あるのか?

あ、あった。
調べたら、ありました。

でも、減薬のために、七転八倒する人とか
いろいろ、書かれてあります。

やはり、けっこう大変なようです。

体験するしかないのかなあ、て
今まで思ってました。

「薬」は、まず「異物」だと。

人間の体に本来入れるものでないものを
入れている。(自然物ではない)。

ていうのは、よく言われますよねえ。

最近では、「薬」について暴露した本、
「医者」の実態について暴露した本とか
出ていますが。

でも、すべてを信じるには、私たちは
あまりにも医者信心してきた過程が長いので
いかんせん、それらも信じがたいものがありますなあ。

だから、いったい何が正しいのだ?

正しいというのだ?

という感じもありますが・・。

で、減薬を「勘」でやるとはどういうことか?
と言いますと。

過去にも、ブログ友達で、統合失調症の
息子さんを持ちながら、闘病記を書かれてある
お母さんのブログを読んでいました。

そのブログにも、息子さんの減薬の実行の
模様が書かれてありましたが、私がいくら
「減薬は慎重に」「薬は1個とかいきなり減らすと
異変が起きます、大変だからやめてください」
とコメントしても、聞いてもらえず、
お母さんも、たいしたことではない?
と、どうも思っている感があり、
息子さんも同じく。

先生の言われるとおり一回に「一個」、簡単に
減らしちゃうんですよねえ。

近所の友人もそうでした。

やはり、一個減らしては
また体調が悪くなり、もとにもどす。

しかも、すぐです。

薬を長年飲んできた人というのは
「耐性」ができてしまっているのです。

だから、なかなか急にやめると
体が反応を起こし、変調(異変)をきたすのです。

それに精神薬は怖いです。

私も止めて(一気にやめたら)、
幻覚、幻聴がはじまり、大変なことになりましたから。

慣れない場所にいきなり、例えば急に
寒いところ、急に暑いところに出ると
皮膚反応とか、体のいろんなところに
変調をきたす。

それと似ているのかもしれません。

繰り返し、それを繰り返す。

しかも、病院の先生まで
いきなり減らせるしまつで。

あまり薬に知識の無い先生なのか?
と思われるでしょう。

医者というのは、実は薬については
ほとんど知識が無い先生が多いと思います。

精神科医師だけなの?かな?

これも、医療関係の人から聞いたことがあります。

医学専門学校でも、薬のことまで詳しく勉強しないらしく
薬は、薬剤師のほうが詳しいとか。

だいたい、営業の人が病院に売りにきて
得点とかあって、それで売り買いしているらしく。

前例があり、それに照らし合わせて
だいたい薬を選ぶ、買うのだそうです。

だから医者だからといって、
すべてを任せているのは危険だと
これらのことからも、私は思いました。







記憶に定着させるために「時間を決める」

わかったことがある。

「時間を決めればいいのだ」

たとえば、ゴミ出しは9時。
花の水やりは10時。

という具合に。

散歩は、7時とか。

で、必ず、その時間にそれをしていれば
流れは自然にできてくると思う。

記憶に定着させるには、それがいいと
思った。

そのうち、体で感覚で覚えてくるだろう。

忘れてても自然に、体が無意識に覚えていて
動くようになるのではいか?

これでいってみようと思う。

自分流「用事を忘れないための3つの工夫」

生活の面で、対策を3つ考えた。

一つは、たまに、洗濯物を取り入れるのを
忘れてしまうので、あと、もう一つは
雨戸を閉めるのも忘れて寝てしまうときがある。

ので、その2つは、5時にどこからともなく
チャイムが鳴るのだが、それに合わせて
鳴ったら、雨戸を閉める、鳴ったら
洗濯物もとりこむ、とその2つを
同じ決まった時間に毎回することにした。

それなら忘れないだろうと踏んで。

あと、最後の一つは、さっき、
ひらめいたのだが、よく、ご飯を炊くのを
忘れて、それは主人がいるときもよく
忘れるので、(朝炊いてなかった!とか
夕方忘れた!とかいろいろ(笑)、なので
冷蔵庫の前に張り付けてある、ポストカードを
利用することにした

ピンクのかわいいキャラクターの絵の
ポストカードなのだが、それを
絵のほうが表のときは、ご飯は
炊飯器に有る状態、裏のときは
無い状態に、今有る、とういう印にした。

それを見たら、今ご飯が有るか無いのか
一目でわかるようにした

前は叔母に言われて、「それはちょくちょく見る
ようにすればいい」と言われ見ていたが
(冷蔵庫の中身のこともそう言われた)が、
それでは、何か他の用事が入ってそれに
夢中になってしまったして、また手が離せないときに
は、面倒だ。

それに記憶もそんなに、たくさんのことを覚えて
プールしてられない。

だいたい、忙しいと、ご飯のことまで
思い出さない。

し。

用事がたくさ〜んあったら
てきめん忘れるの、もう間違いないし。

だから工夫が必要。

となる。

さあ、これで対策は立てた。

成果のほどが、楽しみだ。

「減薬する」ってけっこう難しい

投薬を減らすこと、について書いてみようと思う。

飲んでいる薬を減らすことと、明るさとはまた
別物だと思う。

性格のうんぬんとは。

減薬するのに、ある程度、性格は助けになるかもしれない。

が、直接関係は無いと、やってみて、
生活してみてわかる。

実は減薬は何度となく挑戦している。

そのたびに失敗した。

実は減薬は、非常にむつかしいのだ。

私が催眠治療を受けていた際も、
先生と一致協力して、苦心して少し薬を減らした。

「やってみたら減らすことができた」という
感じだ。

が、その際も、越えなければならな壁が実はある。

減薬は、周りが思っているほど楽なものではない。

減らしたときに起こる、症状、異変、を乗り越えた先に
「減らした薬の数でやっていける」、という状態がある。

それも、やっとやっとだ。

しかも、「一粒」なんて減らせない。

半粒。

それでも、異変は起こる。

が、そこを耐えて、乗り越えなければ
減薬は成功しない。

減薬は、前に通っていた病院でも
すごく丁寧な女性の先生で
通常、こんなに微妙な薬の調節は
他ではやってくれないものと思われるが
それを、ほんとうに慎重に、繰り返し
その先生はやってくださった。

それでも、「物事をやりだしたら止まらない性格」
の私は、暴走

減薬を勝手にどんどんしはじめたらもう止まらない
状態に、その先生に診ていただいている間にも
通算2回は、その暴走を繰り返し、あえなく撃沈
ということを、繰り返すものでした。

もっと性格のおとなしい患者さんなら
先生の言うことを、ちゃんと聞いて、
投薬も、慎重に、毎回決められた数だけ飲むのだろうが
(そういう友達が周りにいたのでそう感じる)

が、それも功罪あると思う

けっきょく変化を恐れて、何も自分から行動しなければ
今の現状は変わっていかないし。

同じ数の量の薬を飲んでいて「変化」がある
はずが無いし。

で、その「変化」で、恐れているのが
減薬をしたときい起きる「異変」を恐れている
のだと思う。

それが怖いなら減薬は無理だと思う。

が、私も、一人になった今も、
誰もアドバイスが無い今も、
減薬を、ときに挑戦するが、
私の場合、いかんせん、減らした時の
脳の活動が半端なくて

急激に、脳が過活性状態になるのだ

昔も、よく父とかに「考えすぎ」と言われた。

催眠の先生にも言われた。

「考えすぎ」「やりすぎ」「がんばりすぎ
というのはよく人から言われる。

が、止まらない、で苦労する。

が、実は、自分は人一倍怠け者だと
思っている。

そのあたりが、またさらに自分を頑張らせる

悪循環だ

で、思いついたのが「リラックス」

自分を「リラックス」させるというもの。

が、こうなるまでには、すごく実は苦労した。

人間、「やること」のほうができやすい。

「やらないこと」は、すごくむつかしい。

「やらないで、ぼ〜とする」時間を、
まず増やしていった。

それに慣れることからしてむつかしかった。

そうやりながら今の性格をじょじょに
作っていった。

こうなるまでは、いろいろな過程を経た。

「やりすぎ」な人が「リラックス」状態にまで
なるには、かなりな経過が必要だった。

「リラックス」「マイペース」今では
そうだ。

が、それでも肩に力が入り、
口の中は寝ていていも、歯形がつく、今でも
状態だ。

どんだけ力入るねん!?

という感じ(笑)

パワーはあると自分でも思う。

山越、谷越えの人生だった。

どん底から這いあがった話も
よくこのブログでしている。

だからこそのパワーかもしれない。

とまあ、投薬を減薬する話から
パワーの話にまでなったが。

では、この辺で。

またあ。


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