2016年01月16日

「依存症」はダメ人間ではない!

自分の信念なんてものも、簡単に
崩れるものなのかもしれないと
思うことが起きて、それは、
止めていた、お酒が、また始まったこと。
といっても、以前のように、「酔うために」
飲んでいるのではないし、楽しいお酒だし
止めようと思えば、今はいつでも止められる。

以前も、楽しいことは楽しかったのだが、
依存度で言えば、以前のほうが酷く。

それに、「アルコール」というもの
事態に、麻薬効果があるから、
その物質そのものが、それらの要素を
持ったものだからして、それを口にする
ことで、「人間を変容してしまう」
ことは、いくらでもできるのだ。

それに、アルコールは肝臓を痛める。

肝臓は、「沈黙の臓器」と言われていて
肝臓が悪くても、痛みも何もないから
だからこそ、怖い。

アルコールは、長年飲んできたなら
そのぶん、体に体積されて、
アルコールは体から抜け切れてない
らしく、何かに書かれてあった。

ずっと積み重なっていくらしい。

依存度は高いものと思われる。

ある意味、人間を「ダメにしてしまう」
ものでもある。

この「アルコール」については
「アルコール依存症」というのがあるが、
わりに、アルコール人口は多いように感じる。

アルコールが一般市民の間に広まった
時期から、アルコール依存症が発生したらしく
それまでは、アルコール依存症という病気は
無かったようだ。

アルコールは昔は、高価なものだったから
一般市民には手にとどかなかった。

が、安価な、お酒が手に入るようになり、
同時に、冷蔵庫も普及しだしたから。

それに、高度成長期に合わせて
アルコールが一般化していったのには
理由があり、「厳しい労働」の癒し
アルコールは使われたようだ。

ゆえに、アルコールがあるから
厳しい労働もできたと言えるし
さらに、アルコールにのめりこむことになる。

だから、それらの人はアルコール依存症になった。

そして、アルコール依存症の親から
生まれたのが「アダルトチルドレン」となった
という事実を、ある『依存症』という本で知った。

だいたいが、調べると、アダルトチルドレンの親には
アルコール依存症の親がいた、と言われているが、
そうでないケースも、中にはあるかもしれない。

ゆえに、高度経済成長がなければ、
アルコール依存症も発症しなかったし、
アルコール依存症が無ければ、
アダルトチルドレンも生まれなかったということになる。

やはり、思ったとおり、社会の傷跡は
家庭にもおよび、今も、その後遺症を残していると
いうことになる。

が、アルコール依存症、あるいは依存症になるような
人は、一番、社会に適応してきた人と言えると
その本にはあった。

順応性が高かったのかもしれない。

世の中では、依存症の人は、「ダメな人」という
レッテルを貼られているが、そうではないと
いうことを、その『依存症』という本には
書かれてあった。

むしろ、『依存症』は、進化の過程で
より社会に適応してきた人であり
彼らが、ここを乗り越えた先に、
進化の過程がある、とのような下りに
感動してしまった。

依存症は、ただの「ダメ人間」などではないのだ。

今の世の中は、「物がありあまるほどありながら」
「自制を迫られる」世のなかであり、
その中、自分をコントロールできる人間が
素晴らしいとされている、大変に、難しい時代なのだ。

人間は、目の前に「食べ物」や「飲み物」「物」
をちらつかされて、それを欲しないということは
できなのが人間だ。

煩悩があるから。

ならば、非常に厳しい試練をつかわされている
と言えるかもしれない。

それに加え、非常に大量の情報の流出する中
「選択」を迫られる、むつかしい判断力も強いられる。

これから、ますます、情報が数々有る中
そして、新技術、新商品の出回る中
えりすぐりの選択をしながら生きていかなければ
ならなくなることだろう。

その選択眼も、すべて自分に任されるとなれば
自分自身の選択眼を鍛えていかなければならない。

考えている暇も無いスピード時代だ。

これからは、ますますの、超速の時代となることだろう。

世のなかの進化が止まらない限り。

もう旅している感覚(^^♪

先ほどの記事の続き。

「一人旅」がつまんない?思う?

つまんなくないよ。全然。

一人だと、困ったとき、道すがら
人にものを頼んだりするでしょう?
聞いたり。

そういうのが勉強になるんだよ!

良い勉強になるよ。

もっと、一人になって、そういうこと
どんどん経験したらいいと思う。

私は大賛成

アクティブに動けるし。

好きに自由に、なんだってできる。

ものすごく楽しい時間と空間を
感じることができる。

ああ。だんだんとわくわくしてきた(^^♪

ほんとう、楽しいな〜一人旅。

もう旅している感覚(^^♪

思い出した「一人旅戦法!」

友人が、頭の左側が、白髪が増えたという
ことを聞き、あることを思いついた。

インターネットで調べたら、
頭の左側に白髪が生えるのは
左脳の使い過ぎ、右側に生えるのは
右脳の使い過ぎだとか。

つまりは、そちら側の脳を使いすぎて
脳がストレスを感じているという。

そうか!

これは、私の責任も一部ある。

わたしは携帯依存症で、その友人に
LINEばかり送っている。

これが止まらない。

友人には、お詫びの印のものを送り
それくらいでは、まだまだ足りない気がして
いるのだが、とりあえず、そのもので
リラックスしてもらうことにして
またできるときに、お詫びとお礼をしたいと
今までありがとうという思いで。

で、「携帯卒業旅行」というのに
出かけてみようかと・・・。

一か月ほど、どこか旅に出かけるのだ。

携帯を置いて。

一か月もだと、実家になるかなあ。

実家だと、ワンパターンだから
どこか、たとえば京都とか
奈良とか、鎌倉とか、尾道とか
そういったあたりにでかけたい。

が、一か月ともなると
費用がかさむし、主人がそんなの
許してくれそうにないなあ。

が、やってみる価値はあるなと
感じている。

携帯依存症から脱するには
普通の生活を送っていたのでは
いけない気がする。

直感だが。

しかも、携帯ばかりをいじるからか
眼はかすむし、肩はこるし、
直感も、以前より落ちた気がする。

ここいらで、一度リフレッシュするかな?

と、ただいま考え中。

何かの本で、過去読んだが
お金が無いからといって、何もしないでいるより
その状態でも、思い切って外に飛び出て
旅に、ば〜んと出たら、帰ってきたら
道が開けたなんて話も読んだことがある。

最近、思い切ったことしてなかったし、
思い切って、自分から道を切り開くのも
開拓するのも、一つ手だ。

おお!なんか!懐かしいぞ

この戦法

昔は、気持ちを切り替えるのに
よく「旅」しかも「一人旅」を
戦法に使っていたなあ。

るん(^^♪
なんか、気持ちが、ルンルンしてきた(^^♪

ああ、実現できるといいなあ(^^♪

自分の思考の中身でしたあ。

では、では。。

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