2016年03月11日

自分と人が嬉しければいい

この記事、速攻で消そうと考えてましたが
ランキングの伸び率が意外に大きかったので
修正して残しておこうと思います。

では、本文です。

すぐ、そう誰かに言われて「そうなんだあ」
と納得するのも早い、というか。

それも「同調意識?」なのかなあ?

以前から「鵜呑み傾向」は、かなりある人だが。

最近では、わりに自分で判断しているが。

が、昨年末かな?

病院の担当医に「あなたのように40代にも
なって、本の内容が吸収するようにどんどん
入っていくなんて人、そういないですよ」
と言われ、そうなんだあ、と。

それから「もうあなたの年齢だと本も読めなくなる
歳でしょう」と言われ。

それも「そうなんだあ」と。

確かに、読むスピード、吸収率、意欲的にも
落ちてきていて。

先生にそう言われて、ほんとうにそう思いこみ
本を、ぴたっと読まなくなった。

それから、数か月。

書店にいくと、ああ!読みたい本発見!

買ってしまった。

数冊。

ダーリン読んでたら、これからは、あまり買わないので
ごめんち。

私の買う本は、ほとんどが実用書なんですよねえ。

それで、本など選ぶときに
(プレゼントなどもそうだが)、
友人の顔が、主人の顔が、ぱっと浮かんできて、
あ!これ、あの人に良い!

もうそれで買っちゃう。

あまり考えないで、買う。

選ぶのは、かなり確率、効果の高いもの。

だいたい、私は本を手に取り買うと決めるのに
1秒あれば充分。

だいたいが直感だが。

目にした瞬間に、「良書」がわかる。

読書推進活動は、初めてから10年ほどになるが
地道に、個人的に一人で進めている。

だいたいブログ書きはじめたころから
ずっとやっているが。

良いものは、人にすすめずにおれない性分なので。

で、やめればいいものを、
だいたいプレゼントしてしまう。

これもサガ。

めっちゃ、プレゼント魔で、
めっちゃ、サプライズ好きで。

人が喜ぶことなら命をもかけそうなほど(笑)

まあ、それは大げさですが(笑)

プレゼントなんて、イチネン先のまで
ストックしてるんじゃないだろうか?
てくらい部屋に山積み状態で。

で、プレゼントするのを忘れる
という、かなりアホなタイプです(笑)

そのうち、プレゼントする対象が変わったり。。

なんでやねん!

て、突っ込まれそうですが(笑)

あげたいと最初は思い購入する。

が、だんだん気恥ずかしくなりやめてしまう。

これの繰り返し。

やまらんなあ、なかなか。

へき、癖ちゅうもんは。

これが、また最近ひどくなってきたので
やめなければと思っているが。

これも一種の病気、みたいなところあるので(笑)

この癖のおかげか
なんか、自分にも、わりと頻繁に
サプライズ的なことが起こるんですよねえ。

人生、バラ色やわ、てこういうとき思う。

ふむ。

だいたいは「因果応報」

自分の蒔いた種が巡り巡って
自分とこきますものねえ。

人から見たら、「何、時間とお金とを無駄に
つかってるの?」て突っ込まれそうですが。

いやあ、なかなか、この癖のおかげで
私の人生潤っています。はい。

自分と人が嬉しければ、それでいいのよ。

て思ってる人なんで。

ほいでわ〜。

達磨の好きな父の思い出

「超絶!」「びっくらぽん!」
最近覚えた言葉。

流行り言葉には、意外に敏感。

父に似て、新しもの好きだし。

が、達磨と、リンゴと腹巻の好きな
変わり者の父に似て、私も変わりものだが(笑)

しかも父は腹巻を夏でもしていた・・。

達磨は、「七転び八置き」の達磨さんが好きで、
まさに父の人生も「七転び八置き」な人生だった。

父の座右の銘だ。

そんな父を、尊敬してた。

独特の低いが響く声と、スレンダーなスタイルが
年齢の割に若くて(亡くなったのは74歳だったが)、
勝手ながら、若いころも勝手にそう思いこんでいたが
自分の父を「水谷豊」と投影するしまつ。。

まさにファザコンやなあ(笑)

が、晩年は、その笑顔が妙に雰囲気の
「志村けん」に似ていたのだ(笑)

あの笑顔を見ると、父を思い出す。

晩年の父は、本当に良い笑顔をしていた。

※なんだか話題が、流行り言葉から
父の話題に代わったが。。

その裏で「脳腫瘍」に犯されるほど
ストレスに耐えていたなんて。

露とも気づいてあげられなかった。

それが悲しい。

それほどに「忍耐強い」父で。

脳腫瘍で入院し、手術を通算3回もして
頭を開く手術をしたのだが。

入院中、一度も「痛い」という言葉を
言わなかった父だった。

それは、わが父ながら、「生き様」を見た気がした。

が、その苦悩と痛みをを思うと、今でも
涙があふれてくるときがある。

私は、相手との「同調意識」が特に強い
タイプらしい。

相手と同じ気持ちになりやすい。

相手が痛むと、同じに痛い、
という現象が実際に起きてくるのだ。

だから、どうか相手にも「ずっと幸せでいて」
てお願いする。

相手が痛いのは、自分も苦しいからだ。

父の亡くなり、葬式の準備は、思っていた以上に
動けず、葬式の段取りの話し合いにも参加できないで
横になり、うなだれながら、横目で「なんでみんな
あんなに動けるんだろ?」と恨めしそうに観ていた。

叔母(父の妹が)一番に張り切り、
(母が鬱で支度等ができない変わりに、
いつも叔母が動いているのがわが家庭の
構造)
弟にも「教えとかなあかん!」みたいに、
張り切りようで。

よく人が病気になると世話する人が
元気になる、と聞くが、それにも似ている。

世話する人は「自分がしっかりせないかん!」
と思うからか、妙に元気になる、というあれだ。

私も父の、入院のお世話をしていたときは
気が張りつめていたからか、元気でいられたが
(それでもハーブティーをがぶ飲みしながら
なんとか持ちこたえられた)。

このとき、も、はやり「自分が元気でいなければ
家族に何かあった場合、誰も何もできんではいかん!」
と「元気になろう!」とかたく心に誓った。

叔母は、「私は誰にも言えんのじゃけん!」と
私に、ぼやいていたが。

(父の脳腫瘍のこと)

弱虫な私は、しばし耐えたが
が、耐えられず、愛媛の親しい友人に
メールや電話やして、泣きつき。

すぐに援助を求めるタイプ。

「一人で胸のうちに溜める」
なんて、ぜったいに私にはできん!!

このときも、ああ、一人だけど
愛媛に頼れる友人を持っていて良かったあ。
と本当に、心から友のいることを
喜んだ経験だった。

それに誰かに話したら、
話しただけで、行動のヒントになることはある。

それは必ずといっていいほど起こるので
わたしは、まずアウトプットする。

友人がいなければ、このブログに、あとLINEに。

すると答えが自然に出てくるようになっいているのだ。

自分を助けるツールは自分で日ごろから作っとかな
あかんよ!

とかって、誰にいってる?

と、今までアウトプットを10年以上、
ノートに書き記した、日記も含めると、
20年以上、アウトプットしてきたが。

延々に書き続けることができる。

ある意味、才能?

友人もこのことを「書かずにいられない症候群」
のような・・何かいっていたなあ。

作家にはもってこいのタイプかも?

しかも長文だし。

が、本当に長い、長編小説のようなものは
書いたことがない。

ので、いつか挑戦したい。

と、話長くなるので。

このへんで。

またあ。

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