2016年03月29日

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)・蟒蛇(うわばみ)の女

これを書くにあたり、八岐大蛇(やまたのおろち)
と、蟒蛇(うわばみ)を
携帯のインターネットで調べました。

なぜ、これを書こうと思ったか?

まず、最初に、蟒蛇(うわばみ)ということにつて
書こうと思った。

つまり、私自身のこと。

私は「逆境」(叩かれようが)「順境」(褒められようが)
どちらであっても、それを蟒蛇のように飲み込んで
大きくなってきたからです。

大か、小か?というと、それは分からない。

人間が小さいか、大きいか、などということは
分からない。

し、誰にも分からないことだと思う。

が、現実として、今も進化の過程にあり、
乗り越えようとしている課題を持っています。

ここまできたら、もう後には引き下がれないし、
もうそういうところまで実際、きています。

実質として、何々の資格をとったとか、
何々の地位についた、ということは無くても、
自分の中で確かに進行していることはあります。

今までかけてきた、時間と労力、お金とを無駄にしない
ためにも、これまでに築いた土台と、力と能力を
たずさえ、これからの力に変えていきたいと思っています。

で、表題の「八岐大蛇・蟒蛇の女」ですが、
八岐大蛇も、蟒蛇も、自分の体よりも大きなものを
飲み込み、巨大化していく、そのさまが、
ものすごいリアルな像で迫ってくるのはなぜなんだ?

とも思うし。

自分をそれにあてがえて考えるのも、なぜなんだ?
とも思う。

が、主人にも言ったのですが、主人が
「本当にお前は他力本願だな」とあきれたように言うので、
「その私を、見捨てない幾人かの人がいるんだから、これも
ある意味才能でしょ?」て言うと、
「うん。確かに才能だ!」と言いました。

どうだ!まいったか!(笑)

それも、この「蟒蛇」の持つ力が大きいと
思ったものだ。

友人に「したたか」と言われて、このことも
思いついたが、また「しぶとい」とも言われたが(笑)

この「したたかさ」と「しぶとい」のが
まさにこの「蟒蛇」の性格なのだ(笑)

この性格は、過去より受け継がれてきたものだと
思うし、私を産んだ、女性たち(先祖)の君臨している様を
見ると、「大奥のそれ」のような、ものすごいものも
感じるし。

業が「ごーーーーー!!!!」て。(笑)

この歳になると、純粋さを持ち合わせてないと
「業」のそれだけがクローズアップされて
汚い、えげつないものに見えてくるから、
自分でもいただけなくなってくる。

だからして、一応は「純粋さ」も
同時に磨いてきた。

少女の心を持ちながら「蟒蛇」て、
どんなん??

て思うけど。

でも、そうなんよ。

で、蟒蛇で繊細て、またどんなん??

て思うけど、そうなんよ。

ケースbyケースで
それが出る、ともいえる。

だから、自分を悪用せんでよかったね。

世の中の人、て、思う。

悪用されてたら、どんな恐ろしいことしたかしれん
と、自分でも、背筋がゾッとするくらい、恐ろしいわ

ヒトラーのそれに匹敵するかもしれんし。

いやあ。それは、わかりませんでえ。

人間。

どう転ぶか、なんて、縁しだい、みたいなとこ
ありますからねえ。

良縁に逢えてよかったわ〜。

ほんとう、それには感謝する。

ではね。

こんな終わりかたで、すみまそん!

まやかしか?物事の本質を見えなくさせるものか?

私は、もう8年くらい続けているだろうか?

ハーブティーの健康茶を飲み続けている。

その間、ハーブティーを飲みながらも、
催眠治療に通った。

治療の回復が早いと催眠の先生にも
評価を得たが、ある人からは、そのおかげ
(ハーブティーを飲んでいるからだ)と言われた。

いっぽうで、ハーブティーは依存効果が高い。

いわゆる、脱法ハーブではないが。

催眠の先生からは、「さつきさんには
依存になるから、そのお茶はやめたほうがいい」
と言われたが、やめられなかった。

ただ、途中経過でも考えたが、

たしかに、父が亡くなるときも、
私は、ものすごく苦しみ、耐えがたい苦痛で
あったが、その看病善後も、それを
乗り越えられたのは、ハーブティーのおかげもある。

友人の支え、励ましもあり。

助けられた。

が、苦痛がないということは一方では
「本当は苦痛を感じるところを、苦痛がないように
している」のだから、ほんとうなら、
根本原因は、もっと別の心理面にあるかもしれないのに、
それを見えなくしてしまっている、ともいえるかもしれない、
と考えた。

考えることはしても、やはり解決に乗り出すのは躊躇する。

なぜなら、そうしたらまた苦痛と向き合うことになるし、
またカウンセリングを受けなければならないかもしれない。

長い修練と、耐えがたい苦痛と、向き合う過程がまた
待っている。

それに、お金もかかる。

先生との相性もある。

先生に、今度は依存しないとも限らない。

その治療が確かなものかどうかは受けてみないと
わからない、というたくさんのリスクと向き合うことになる。

そのリスクを今は単に遅らせているだけなのでは
ないだろうか?とも考える。

いずれは、根本的問題と向き合わなければ
ならないのではないだろうか?

私には、まだまだ問題がある。

子供は設けていないが、犬に害が及んでいる。

犬は私にとって子供と同じ。

が、共依存者の親が子供に接するのと同じ
「自分の感情で、子供をかわいがるように」
犬をかわいがってしまう。

その自分の感情に、どうしても抑えがきかない。

きっとハーブティーの抜けた私は、
「不安」も起こることだろう。

今強気でいられるのは、この一時期だけかもしれない。

そんな不安も、心底にはある。

また、どんな病気になるとも限らない。

いつまで健康とは限らないし。

それでも耐えうる精神力が欲しい。

たとえ癌になったとしても生き抜いていかれる
強くたくましい強靭な魂がほしい。

主人を、介護することに仮になったとしても
倒れないでいられる強い精神力がほしい。

これらのことを望んでいる。

そのために、今から種まきをしておかなければと
考える。

遠い未来などではない。

もうすぐ目の前の現実として起こり得ることだからだ。

いつまでも若いとは言ってられないのだ。

危機管理は大事である。

ある方から教わりました。

そうなってバタバタ慌てることを
「アリとキリギリス」の物語でも知らされた。

学校の宿題は、ほおっておいてもなんとかなるが
人生の宿題はそうはいかない。

必ずしなければならない。

から。

その宿題をしないことは、「死」を意味する
場合もある。

いわゆる「のたれ死に」だ。

そんな風にはなりたくない。

どうにもならなくなったら、みな「自殺」という
手を打つ。

そうならないためにも、今種を蒔いておく
必要がある。

蒔いた種は必ず生えるから。

心していかないと。

ではまた。

これが女の美学じゃ!わーれー!!

昨日もストレスで、バク食い!

ときどき、いきなりくる!

思い当たるのは、前日に、たいてい何か事件があったとき。

きたか!

「暴れまくる!」というのも、一つの手。

しかして、こういった方法でしか、まだ解消方法を
得ていない、現実・・。

だいたいは「無駄」が多い。

ストレスで、バク食いして、散財しておいて
おまけに痩せるための本をいくつも購入して
実践しないまんまの本が数冊。

また、散財。

あるとき、何かの本か、インターネットで、
「お金をかけて太って、お金をかけて痩せる
行為をしている」と書かれてあって、
あ!わたしだ・・。

気づいたが、それでは、どうしたらいいか?
その一歩が、ぜんぜん踏めないでいる。

どう、どこを、どんな風にとりかかればいいのか?

本を、また読み、運動からはじめるか?

まずは計画からか?

だいたい、ようわからん・・。

一週間くらいは、運動も食事も気を付ける。

が、それ以降は続いたためしがない・・。

とほほ。。

LINEのホームページも、ほとんど「依存行為」だ。

やめられない。

「わかっちゃいるけど、やめられない」という状態だ。

こういうたぐいのパターンが、私は
非常に多く、それで、時間と労力を無駄にする。

が、「タイムイズマネー」という言葉は
私には通用しない。

だいたいが「お金の価値」というものが
分からない人だから。

ほんとうに、芸術家肌な人で、風来坊で
昔は「さつきさんは、どこでも暮らせる、
どこでも眠れるね」と言われ。

人を、そんな「無神経な人」のように
言わんといてくれる?

その裏で、どんだけ「人に気配りしていることか」
あなたら、知らないでしょ??

だいたいは私は「喜ばせ症候群」として
幼いころから、自分を守るために身に着けた武器よ

人を喜ばせるため、また人に苦しむ姿を見せないために
とっている方法だとは、露とも気づくまい

見よ!このけなげさを

と、もう48歳にもなったら開き直って言ったるわい

だいたいが、そこに寝泊りしたあと、
自宅にかえって高熱を出す

という荒業を備えとんじゃ

人には、その苦悩を見せんのじゃわい

わかったか

これが女の美学じゃ!わ〜れ〜!!

ガラ悪!!

人には分かるまい、この繊細さを

どこが?て言われるもの・・。

わかっとらんのお・・。

まったく・・。

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