2014年07月31日

人間関係という新たな壁に向かって

少しずつですが、昔の友人・同僚などに
連絡をとっています。phone to

メールでですが。メール

思ったですが、なにも連絡とったからと
いってすぐ会うということにはならなくて、
お金の心配もそうしなくていいのかな?
と、逆に気持ちが楽になりました。

お金のことも前より把握できる状態に
なってきたからだと思います。

お金の大切さも分かりかけてきました。

昔は、とんと価値の分からない人でしたが・・。

今日は二人に連絡とり、
一人から返信きました。

LINEだと楽でいいですね〜。

若者の傷つきやすさについて
調べました。

優しさを重視する傾向にあるらしいです。

精神科医の大平健さんは、『やさしさの精神医学』
という本の中で、優しさにを二つに分類しています。
「ホットとウォーム」に区別しています。
ホットは、旧来の優しさで、親世代の優しさです。
それは相手に同情したり、相手と一体感を
持ち心の中に踏み込んでくるものと
説明しています。
ウォームは、相手の気持ちに踏み込んでいかない
よう気を付けながら、滑らかで暖かい関係を
保っていこうとするものと説明しています。

なぜそんなに現代の若者は、
傷つくのが怖いのかと
いうと、昔のように兄弟が多くなく、
一人っ子が多くて、ケンカも少ないし、
親も大事にするから、叱ることも少なくなり
必然的に幼いころに傷つく経験が少ない
ために大人になっても人と深くかかわることを
避けて、傷つかないようにするのだとか・・。

人間関係や恋人関係は複雑化した
現代社会でも、私も必要と感じます。

何かに挑戦したり、人と親密になろうとすると
傷つく恐れが生じます。
それに恐れずに社会を生きることが
素晴らしいのかもしれませんと
参考記事にありました。

私も少しずつですが、人間関係をまた
始めて、新たな壁に向かって
挑戦していきたいと思います。手(グー)

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