2015年01月20日

結局は自分の失敗や人の失敗から学ぶしかないんだ

今年は、出会いの年にしようと思っていますが、
昨年あたりから、ちらほらその傾向が見えてきています。

素敵な出会いのあった年末でした。

素敵な友人が周りに集まりはじめ、
しかも、ご近所なので、何かあったときに
とても心強いです。手(グー)

老若男女入り乱れています。

友人は。

若い人は、最近の流行りの言葉を教えてくれて
面白いと思うし、年配者は博学で、
いろんなことを知っていて、また面白いです。

個性も様々。

個性と言っても、日本人のそれは
まだおとなしいほうで。

外国の大学では、試験形式よりも
面接を重んじ、野球を目指す人、芸術目指す人、
様々な個性の人間をより集めセッションさせる
そうですが、日本の学校もそうすれば
より刺激しあえて面白いと思いますね〜。

同じような人間が集まっても刺激にも
なんにもならない。

互いに得るものがないと、
醍醐味がありません。

昨日会った友人とはカフェで、一緒に
お勉強、勉強好きな友人で、大変刺激になります。

おまけに、オシャレでエレガントだし。

一緒にいると、いろんなこと吸収できる〜。

そういう友人といると、こちらも
相手に影響を与えたくなって、
プレゼントとかも、ついついしたくなるんですよね〜。

かわいいものとか渡したくなります。

もっと素敵になってもらいたいから。

人は気分良くなると、もっと気分良くなりたくなるんです。

これは、石井裕之さんのダイナマイトモチベーションのCDに
出てくる言葉です。

相乗効果だし、マイナスに引く力も強いけど
プラスの力はもっと強いのご存じでした?

だけど、マイナスな友達とばかり一緒にいたら
やはり、どうしても引きずられてしまいます。

誰かを手助けしたいと心から思うなら、
まず、今自分が置かれている状況から脱して
自分がプラスな人間になることがまず先決と思います。

多少のことでは足を引っ張られないぞ!

しかも、こっちに誘引するぞ!

くらいになって初めて、対等か、あるいは優位に
人と付き合えるということを、わたしは
近年、身を持って知りました。

今までのわたしは、いくら自分にプラスを補給しても
しても、マイナスな友人、知人とばかり付き合い、
なんで良いように行かないのだろう〜?と
悩み苦しみする人間で、今では、俯瞰して
その自分の姿を、抜け出した、こちら側の
自分から見えるので、ほんと、もがいていたことが
おかしく見えます。

やはり目的、目標を見定めて、まずそこに
腰を据えること。

すると、目標のほうから近づいてくれます。

目標達成するのに必要なことが、
どんどん周りに集まり始めるのです。

それは、歩き出してみないとわからない感覚です。

人はやらないでおいて、「やる気がでない〜」と
言っています。

そうではなくて「やるから、やる気が起きる手(グー)」のです。

「楽しいことがない」と言って何もやらない。

そうじゃなくて「やりだすから楽しくなる」のです。

そのものに向かってみなければ結局は感覚も何もつかめません。

失敗したらどうするんだ、と他人事のように言っていますが、
それもありき、失敗ありきです。

失敗するからこそ、失敗したときにどう改善すればいいかも
学べるし、強くなっていくんじゃないですか。

わたしは過去に死ぬほどの失敗を、ゆうに2回はしていますし、
そのほかにも様々な失敗を数知れずしています。

今でも失敗の連続です。

アイルトン・セナは言います。

「結局は自分の失敗や人の失敗から学ぶしかないんだ」と。

わたしもそのとおりだと思います。

では、またね〜。手(パー)
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