2015年09月28日

「劣等感」の心の奥底にある「万能感」

※一部、本文より抜粋。

『「いい人」は、なぜ頑張りすぎてしまうのか』
という著書は以前、もしかしたら、ご紹介したかも
しれません。

この中で、「万能感」について書かれてあり、
あまり、この「万能感」と「万能感の克服の仕方」
については、書かれている本を今まで読んだことが
なかったので、参考にしたいと思っている。

つまり「理想と現実のギャップがありすぎる人」
ということになるかと思うのですが、
これは自分の中の劣等感は、実は
心の奥底には「現実から離れた
極めて強い自尊心と万能感が隠れているゆえに」
「俺はやれば何だってできるし、誰にも
負けないものを持っている」という
心が起きる。

彼は、現実の自分が理想像から離れている
ことに腹を立て、自分を叱っている。

この彼、というのは、ある22歳の男子大学生の
例えが出されて書かれていたものでした。

著者は「その万能感と現実とのギャップによって
あなたは人生に行き詰っているのでしょう」と
分析し、指摘しましたが、彼は勇気をもって
受け入れました。

彼はそれによって、自分に対する洞察を充分に深め、
肥大していた万能感を現実の自分に合わせて、
少しずつ縮小していきました。

それによって自己受容をすすめることにも
成功し、ラクな生き方ができるようになった
彼は、大学にもどり、今は立派なサラリーマンと
なっています。

つまりは、「理想と現実のギャップ」を埋めない
ことには、いつまでたっても苦しいままだし
私も、ここのところの克服を、ずっとしたいと
思っていたので、これも、一つ克服課題として
やっていこうと今思っています。

では、自分は何を目指すかな?と
考えますが、まずは、本当に小さな目標、
片付けだったり、物の配置、把握だったり
といったことをクリアしたいなと思います。

家事を習慣づけることも、
まだまだできていないので。

もっと自分の身の丈にあった
自信をつけていきたいなと思います。

ではまた。手(パー)
posted by さつき at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分の万能感との付き合い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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