2015年10月31日

本当の意味での学習

では、主人を迎えにいってきま〜す、
とかいって、一つまた気付きを思い出したので、
また記事書いてますが。

昨日、右足を痛めて、で
何もしないでしばらく放置していた間は
割と、紋々として、いられなかったのですね。

ふと、そうだ!と思い、インターネットで
検索して(今は、なんでもインターネットで
調べられるから便利ですね〜)、
足の筋を痛めたときの対処法を調べました。

足を冷やせばいい、「冷やし」「温め」
「冷やし」の繰り返しで、「温め」というのは
つまり保冷剤をいったん離す、と、
それだけで「冷やす」は、また保冷剤を
足につける、というこれを繰り返すといいと。

すると、炎症が収まる。

のような。

で、対処していたら、しばらくすると
また一夜明けると、さほど痛くない。

しかも、なんか気持ちも落ち着いた。

で、気づいたのだが、そうか!
対処法がわかならないと紋々と悩むが、
対処法が分かっただけで、それだけで
気持ちはかなり落ち着くんだな、
とわかった。

それが、安心とか心の安定につながるのだ、
と。

で、過去の記憶で、私は、肺炎になり、
高熱を出して、一人ベッドで、うんうん
うなっていたときがあるのですね。

そのときに、かなりマイナスな思考が
働き、「このまま死ぬのじゃないか」とか、
かなりマイナスに陥り、それだけで
きつかったという経験から、
もしかして、「精神が強いだけで
ポジィティブなだけで、体がつらくとも
かなり耐性は強いものになるのではないか?
と考えたことがあり。

自分の心の病を、うらめしく思ったという
経験を思い出して、それと関連して、
もしそのときも対処法がしっかり分かっていれば
マイナス思考も幾分軽減されたかも?
と考えました。

で、過去、催眠治療を受けたことがあるのですが、
そのときの催眠の先生に、「人は対処法を
知っていれば、なんとかなるんです」
とのような言葉を思い出し。

その頭の中の関連付けから、
ああ!学習とはこういうことを言うのかも?
と思い。

で、友人との最近のケンカでの経験で
友人の言わんとしているところは
つまり何なのだろう?
と考えたが、分からず。

というのは「不誠実な態度や忘れたら
それを指摘されて成長するものだ」の
学びは、自分には新しい学びで新鮮で。

でも、「記憶できない」人や「本当に
忘れる人」はどうなるのだろう?
つまり認知症の人は?
と、そこまで掘り下げて考える実は
人なのですが、そこは置いておいて、
(今考えても仕方ないので)、
「物忘れの対策を自分で考える」
ということだったけれど。

あれからいろんな、こういった過去の
学びの中からの関連づけを考えているうちに
「う〜ん、学校の勉強をただ単にするのとは違う
「学び」とは深いなあ」と改めて思いました。

その意味で、記憶でも無い、なんでもない、
病気のせいにもしない。
性格かもしれないし、という友人の言葉を
いろいろ考えていくうちに
ああ!もしかして、私の知りたかった
一言って、つまり「本当の学び」をする、
ということかな、と。

そうすると、なんだか落ち着いて、
答えが出た気がしました。

で、今、これを書いて、やっと
落着きました。

ではまたあ。

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