2015年11月17日

『敏感すぎて困っている自分の対処法』

今朝起きたら、両太ももあたりが
プルプルする、というか、なんか変?
あ〜、たぶん昨日、サイクリングしたからかな?
と。

で、昨日あたりの友人のブログに自分の
今課題としているテーマが書かれてあったかな?
と、これも、「そうかな?」とよく
自分で吟味してみることにする。

とりあえず、保存バージョンにして、と。

あとは、ソファーで寝ることに対しての
対策を朝ひらめいて、さっそく今日から実施する
ことにした。

それから、昨日のブログの記事に書いた
「自分のことをする」というテーマだが、
それについても、昨日本を読んでいたら
気付きで、『敏感すぎて困っている自分の対処法』
高田明和 監督 宛田純子 著
という本の中に「自分の境界線を
作るには、人の課題に介入しないこと」とあり、
あ〜と思った。

私は多く人に介入してきた感があるので
あ〜それで境界線ができなかったのかな?と
思った。

人間関係の悩みの多くは、人の課題に介入したり
自分の課題に介入されたりして、混乱することから生じる。

とある。

相手を望ましい方向へ導こうと口を挟むのではなく
一切の条件をつけず相手を信じ、相手を勇気づけることに
とどめることこそが、相手と良好な関係を維持できるのだ
と、あった。

「境界を作ることは見離すことでも冷たいことでも
ないのかもしれない。むしろ、信じて任せたほうが
相手も失敗しながら経験を積んで力を蓄えていける
でしょう

「それに介入もコントロールもしない人にこそ、
必要なときに素直に助けを求めていけるように感じます」

とあった。

「自分の束縛しているものから解放されることはとても大事なこと

「人を気遣うことも大切ですが、度が過ぎればそれが
見えない支配となって、自分の意思を持つことを奪う
結果になる」と。

日本では周りと仲よくやっていく和の精神が尊ばれるので
境界をつくることに抵抗があるかもしれないが、

適切な境界感覚が無いままだと、情緒的な不安定さや
問題行動につながっていくので、かえってマイナスらしい。

たとえば親の束縛で適切な境界をつくることができなかった
子供は思春期になると、拒食や過食になったり、
薬に走ったりするケースもあると言います。

子供からすれば自分の体なのに、親にコントロールされて
ばかりですから、そんな体なら、いっそのこと
破壊してしまおうと、ヤケになってしまうのだそうです。

これらの境界を作ることの大切さや、
また境界はどうやって作るのか?その作り方も
書かれてあるので、自分が敏感するぎる、と思われる
方は、読んでみられたらいいかな、思います。

ではまたあ。

posted by さつき at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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