2015年11月30日

「助け合いの精神」は、ごく普通の人間関係

昨日会った友達から、「さつきさんはワンちゃんは
いるけど、ご主人いなくて一人なのに、一人で
いられるなんて強いわねえ」と言われた。

「きっと、周りにサポート体制ができてるんですねえ」と。

それは言えている。

が、一番には、「人に頼れる自分になった」ということが
強みです

「この今の自分でいるから大丈夫と思えること」
だと思います。

一人でいても、やっていけると思えるのは
その現場になると、乗り切れるし、誰にでも
話しかけられるからだ。

それは一つ自分の強みだと思う

ずっと何年も通して身に着けてきたのは
「雑談力」で、これは自然に身に付いた。

父が「雑談力」の達人で、母も「雑談力」には
長けていた。

父はいかんせん、話が脱線するところがあるものの
人からは、同じ友人の●●さんは何か話しかけずらいが
あなたのお父さんには、とても話しやすいと言われて
いたりした

母も、毒舌なわりに(笑)、耳が聞こえないわりに
母が話しかけると不思議と嫌がる人は誰も
いなかった。

母は、歯に衣をきせず、なんでもズバズバ言う人だが、
あまりにも、本当のことを言うので、周りはびっくりする
ほどだが。

贈答品を持ってきた客がいたら、目の前で
「これ2000円くらいよねえ」と言いそうなほど。。

さすがにそれはしないで、お客さんが
かえってから、値踏みをしているが・・。

値踏しないでくれるかなあ・・・。
とか思って、いつもいるが・・。

相手の目の前でも「ブス」「デブ」と平気で言う。

そこはアスペルガー的なのかな?とも思ったり。

と、話が逸れたが、私が思うに「頼らない人」
「なんでも自分でやってしまう人」が強いのではなく
むしろ「人に頼れる人」が強いのだと思います。

「頼る」と一言で言っても、これはなかなかに
むつかしいことで、私も、数年前までは
「人に頼れず、全部自分でやっていた」
が、これは非常にしんどいし、肩にも力が入るし
バリアー全開モードで、よけい人が近寄らない。

人に頼らない人って、こちらから近づいていくも
相手からはなんとなく近づいてはもらえない。

元来、人に頼れないというのは「相手のことを
信頼していないから頼れないのだし」
「そんな自分に頼ってくれない人」
なんて、相手も信頼できないだろう。

「自分から心開いてこそ頼れるし、
頼ってもらえるのは人間嫌じゃなく
むしろ自分にできることなら歓迎なのだ」

「それに人間はもともとは人の役に何か
たちたい」と思っているものだし。

そこのところの心理がわかれば
自然に人に頼れると思う。

人に自然に頼れる人はかわいいのだ。

自然に頼ってきてくれる人の中に
「この人かわいいな」と感じる人はいる。

それは男女問わずだ。

自分でなんでもする!という体制を
とるより、人間は、もともとは
持ちつ持たれつ、助け合いの精神で
生きていくのがふつうだと私は思っているので
それが普通の人間関係だと思っている。

それが自然にできれば、スムーズな
世の中になりますよ。

きっと。





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