2015年12月09日

『アラジンの魔法のランプ』に、お願いする心の準備

皆さんの前に、アラジンの魔法のランプを抱えた
アラジンが現れたとき、すぐに「3つのお願い
を言える準備はできていますか?

ふだん、何が欲しい、あれが欲しい、かれが欲しい、
とか言いながら、「一つもお願いことを言えないでは」
流れ星は一瞬にして過ぎ去ってしまいますよ〜(笑)

「チャンスの神様は後ろ髪を持たない」とも言いますよね。

「あれがチャンスだったのか!?」
と気が付いたときには、すでに遅い
ということがあります。

しかも、その「チャンス」というのは
本当に、一瞬のスキを狙ってきます。

だから直観というダイレクトな方法で
神様が、もしいたら、の話ですが、
もたらしてくれるのではないかな、思います。

が、そのチャンスも、「自分がこのチャンス
生かして、これからの人生を良いものに変えていく
という確悟を持たないと、ふいに終わることもあり得ます。

でも、まず準備のできているところに
チャンスは訪れるかなあ、と。

でも、準備ができてないときにも
チャンスは、不意に訪れることがあるので、
ご用心です。

ある程度の下準備というか、
自分が、それに向けて蒔いてきた種まきの
結果、チャンスが訪れたのだから
それは、なんとなく分かると思います。

その予感がしたら、「まっしぐらにくらいつけ
ということ(笑)

その最たるものが、私の20歳のときの出逢い

今の主人との出逢いは、まさにストレート
直球に、「成功」だったと自負して今おります

こんな風に言うと、「成功」という言葉に
抵抗を持つ、主人的には、あまり気分良くないかも
しれないが・・・

まさに、あのときが、私にとっての
「人生最大のビックチャンス」だったと言えると
今振り返っても思います

ここを逃したら、「あんたのスカポンタンなんか
拾う神あらへんで」「神も神、チリ紙しか残らへんで
みたいな、究極の「不幸」の状態だったので、
統合失調を併発して、地獄の様を見た

主人が目の前に現れたとき、
「本当に拾う神が現れた」と思ったかどうか?

それでも、ド・スカポンタンな私は
一回、主人を振ったのですよねえ。

そんな私に、逆に、くらいついてきたのが
主人。

で、ドびっくり

今時、こんだけド根性のある男
見たことない

と、現代に、もし主人が、当時の21歳の
姿で現れたら、「不幸な女を救う救世主」として
あがめられるでしょう。

限定、一名で(笑)

と、こんな、冗談とも本気ともとれる
話を主人に内緒でしていることが
バレたら、ちと怖いのですが・・。

そこは、多少、ビビりながら書いています。

はい。

なので、この文章は自分でも最高傑作品として
保持しておきたいのですが、削除したら
ごめんなさい。

いつもの掲示のごとく、早めにお読みください。

それでは、今朝は、このへんで〜。

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