2016年04月09日

「生きるのが楽しくなる脳に効く言葉」

『生きるのが楽しくなる脳に効く言葉』中野信子 著を
読んだ。

最近、読書離れしていたが、また復活してきた感だ。

また、読書が楽しくなってきた。

図書館で借りることは、あまり少なくなり。

あの、一連の、借りて、また返しての
繰り返しが、どうも、また面倒くさくなり・・(笑)

で、この本は、たしか、コンビニで買った本だが。

けっこう、コンビニで立ち読みしていると
良書に出逢うことがある。

これは!という本に、出逢う場合があるから
割と、コンビニの本はチェックしている。

本に出逢うことで、人生が180度変わってしまう
ということだって、いくらだって起こり得るのだ。

だから、私は本とも、一人の人間との出逢いのように
大切なものだと感じている。

もう良書に出逢ったときなどは、
それが、何十回読んだとしても、まだ読みたいような
本であったなら、感激もので!

よくぞ!私のところに来てくれた!!
と言わんばかりだ(笑)

この本は、読んでいて、ほんとう脳が快な状態に
なりますね〜。

おすすめです。

一発解決!みたいな爽快さもあり。

一ページで、すっきり、回答してくれています。

一ページごとに、問題を解いてくれる
数学の女の先生、というようなイメージ的には
そんな感じがしました。読んでいて。

簡潔で読みやすい。

ただ、読んだあと、あれ?この続きは?
みたいな、残尿感も少しあり(笑)、

なんだかあっさりしすぎて、もう少し
続きがあるような
気がするが・・というような、少し寂しさを
感じる書き方だ。

これが脳科学者?の技なのだろうか?

面白いです。

本も、いろんな人との出逢い。

中野さんは、本は、「先生」と言われています。

しかも、自分で自由に、学びたいときにはじめ
またやめたいときにやめられる、とてもいい「先生」
とのような。

たしかに、そうですね。

また、お勉強になりました。

posted by さつき at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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