2016年04月11日

地頭の良さは、勉強のできる秀才とは違う

昨日、痛い夢を見て、、、。

夢って、それ見てる間は、ほんとうだと
思うよね。

「うわ〜どうしよう」とか、観ながら
思ってるもんね(笑)

で、「夢だったかあ」とわかったとき
その夢が、悲さんであればあるほど
ホッ度合が高く。

夢って、日常の世界で、発散できなかった
思いとかを、夢で、解消しているって聞いたことが
あるけど。

それは思うかなあ。

過去、同じ病気の人や、鬱の人から
よく夢の話をされて、で、「●●な夢見たんだけど〜」
て。

で、それを私に言って、いったいどうして欲しいわけ?
て思うんだけど。

やたらと毎回言ってくる。

て、パターン。

私も、一応はするわ。

夢分析とか。

降られたら、ほおっておけないタイプなんで。

自分の知識のあらん限りをもって分析して
しんぜようとするけど。

数限りなく、とめどなく、その話はえんえん
続くので、しまいに、アホらしくなって、
やめた。

で、なんで、その話を、私に持ってくるわけ?
みたいな〜精神分析医とて、解明できんわよ!
みたいな話を持ってきよるで。

まあ、考えようによっては、ある意味
私なら解決してくれる、なんとかしてくれるんじゃないか?
という淡い期待を持ってのことなら、うん、まあ
ほまれたかいことではあるが・・。

が、解決の段階にきて、で「●●したらええよ」
て、その部分は、聞いてへんのね。

自分が、いざ、行動に出なあかん部分に
くると、たいがいがスルーしよる。

私の知り合いの、統合失調症系、鬱系の人で
私が「●●したらええ」といって、やったことの
ある人は、まずおらん。

どんだけ言ってもあかん。

で、あきらめた。

言うの。

アホらしなって。

まあ、回復した人なら理解度高い、から
やってくれる。

が、途中段階の人、というか、自分が、
どの位置にいるかもわからんような人は
まずむつかしいなあ。

まず、自分を把握するとこからはじめな。

まず自分がわかってないもの。

自分がわかってないから、「あなたは今こういう段階よ」
と、真実をのべても、「うんにゃ、そんなことあるかい
と、まず否定しよる。

ひどいのになったら、ケンカ売ってきよる。

さも、それ言うあなたが、悪いというように攻撃してきよる。

まあ、私もやった口だが(笑)

ものごとには最終段階があることを知っておいてね。

わたしのことが「用無し」だというなら
はなっから手伝わないけど、
ほかにも友人はいるだろうし、
その友人がいいなら、どうぞそちらに
乗り移って(どろどろ〜)、いや、乗り換えて、
あ、たいして変わらないか(笑)

もらってかまわないのだけど。

やれ、あなたの方法はできない、とか
やれ、文句しか言わないとか、
なのに、自分の方法で、改善されてないことには
一つも気付かず、ほかの方法を試してみようともしない。

これでは、あかんし。

たとえ話も、実例も、「ふうん。そんな人いるんだあ」
て具合に聞いてたのでは、まったく拉致あかない。

自分のこととして聴かなければ。

もう最後の手を打ち、これであかんかったら
あきらめようと、こちらは最後の話を持っていく。

その話が最後だとは梅雨とも思わず。

まだ、この先があるとでも思っているのか?

今まで、さんざん話してきたというのに。

あれは何だったんだ?

一つも聴いてなかったのか?

とこちらは思う。

私もやった口だが(笑)

が、人間引き際が肝心よ、と最近は思う。

もうこれ以上はできんわ。

あれ、と、あれと、あのケースと
考えたら打つ手ないわ

と、こちらは判断する。

しかたないが、あきらめるしかない。

そうして、あきらめてきた友人のケースは
いくつもある。

だから、きついが、最初の段階で、痛い先手は
打っておく。

この先制攻撃が効かないようでは
この先も、たいして効かないと思う。

若いころと違って、いろいろ試している時間が無いのだ。

だから、最近は、早い段階で、ふるいにかける。

申し訳ないが、そうさせていただいている。

このくらいのことで、壊れる関係なら
あとからも簡単に壊れるわい。

そう思っているから。

自分の責任は、自分で負ってほしい。

私も、ずいぶんと、それに関しては言われてきた。

いつまでも、赤ちゃんのそれのように
お母さんが、手取り足取り教えてくれると思ったら
大間違いだ。

そんなのんきな人がどこにおる?

自分の生活のことで、みんな手一杯だというのに。

どこかのテレビの情報番組や、ラジオや、インターネットと同じに
私を遣うなら、よそいってやってくれ。

聞いたら教えてくれると思うなかれ。

まず、自分の頭で考える。

そうして地頭はできてくる。

地頭がいい、というのは、勉強ができる秀才とは
違います。

一つは考え抜く力。

それから、物事の本質を見抜ける力。

これは自分の頭で考えて、考え抜かなければ
身につきません。

地頭を鍛えるには、具体的にどうしたらいいか?
は、インターネットでも、調べてね(笑)

では、また





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/436515068
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。