2015年09月24日

「思い通りにならないのね」

『二匹の愛犬マルタとUP!とのハッピーな生活』
のカテゴリーを作ったまんまで、更新してなかったので
更新しています。

昨年あたりだったろうか?近くの草原で
ゴールデンレトリバーを連れた奥さんと
出会い、そのときは主人も一緒だったとき
だったろうか?
そのときは、まだマルタだけだったが
連れていたのは。犬

UP!がそれから家族に加わり
初お目見えだ。

二匹を見るなり、笑顔になる奥さんの顔。

こちらに近づいてくるも、いつものように
UP!が、ゴールデンレトリバーに
吠えかかる。。

奥さんに「怒ってるんでしょうか?」
とUP!のことを聞くと、「怒ってますね」と。
それと「怖がっている」と。
「思い通りにならないのね」とも言われ、
少しドキッとした。

なぜなら、UP!ならぬ、私のことを
言い当てられたような気がして。

少し恥ずかしかった。

UP!のことは、とにかく一度「いけない!」
と言って、威嚇して、と指導を受け、
それからできたら褒めてと。

一度はできたものの、またしばらくしたら
吠えだす。

2・3回繰り返しそれをやったが
ついに、おさまらず、「またね」と言って
ゴールデンレトリバーの飼い主さんは
去っていった。

でも、飼い主さん、心広そうな方だったし
怒ってない気はするけど・・。

少し心配しながらも、私も吠えるUP!を
引きずり、すごすごと帰宅の路につく・・。

で、ゴールデンの飼い主さんの言葉が
帰宅後も頭の中をリピートする・・。

「思い通りにならないのね」・・・。

か・・・。

そうだった。

私が何にいらだっていたのかが
分かった。

「思いどうりにならないことだ」

それは、自分の万能感のせいなのか?

子供のそれで、どこか「物事はすべて
自分の思い通りになる」と思っているような
ところがある。

それでいて、「思い通りになさせてみせる」
くらいの傲慢さも持ち合わせているのだ。

狙った獲物は逃さない、ていうようなところもあるし。。

狩猟本能。

まあ、それとは別に、子供のころは
ことごとく思い通りにならないことだらけで
好きな絵も、文章も親に認められることもなく
勉強ができないと叱られてばかりで
抑圧された環境で育ったせいか?

それでも無くならない万能感を
持ち合わせたまんま大人になり、
「思い通りにならない」と腹を立てる。

だいたいは、甘えが満たされてないし、
もともとが頑固一徹なくらい頑固だから
そっちが折れないなら、こっちからなんか
折れてたまるか!
くらい頑固なのだ。

あんたはオヤジか!?というくらい(笑)

またこれが私のわからない「不思議ちゃん」
と言われるゆえんで、「そんな様子は表には微塵も出さない」
からにして、相手に悟られることはまず無い。

が、友人だけには、その「千里眼」でもって
見抜かれぬいてしまう。が〜

ということを、気づかされる
今朝の「一言」だった。

「思い通りにならないのね」

何も「ガン」と叱られなくったって
通りすがりの人の一言で、こんな風に
はっと気づかされることはあるのだ。

それで十分だと思う。

たったこれだけで人生の方向転換になること
だって多分にある。

今日の始まりの軌道源にしよう手(グー)

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