2016年04月14日

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

今日を、最後の記事とします。

長らく、愛読してくださり、ありがとうございました。

数か月前に、すでに、ブログを、やめることを
決めていました。

が、なんとなく、続けてきてしまった。

停滞期にも入っていて、今、新しいことを
する時期にきているのを感じています。

しばらくぶりに、近所のMacへ、何気なくいき、
そういえば、ここで、よく、一人で、読書
潜在意識などの勉強をしたなあ、と思い出され。

そこで、友人から、数か月前に、プレゼントして
もらっていた、本を、そういえば、途中、
読みかけだったことを思い出し、
おもむろに、読んでいました。

小説風なので、小説は今では読まなくなっている
私には、読みにくいはずが、軽く飛ばしはしたものの、
主要なところは、じっくりと読み、深く読んでいく
うちに、ほんとうに、自分に勇気を与えてくれる
本だということが、わかっていきました。

その本の、題名は『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』
という本でした。

青い髪の少年が主人公の本です。

表紙のそれも、青い髪。

しかも、白い表紙に、青の髪の絵だけである。

それだけで、「勇者」を思わせる、描き方だ。

写真をupしようと試みましたが、やはりダメで。

時間だけがむなしく過ぎていくので、あきらめました。

upできなくて、ごめんなさい。

今まで、このブログを楽しみに読んできて
くださった方、ほんとうに、ありがとうございました。

私は、この「勇者」の物語の主人公と、この
本を、私に与えてくれた友人に、押し出されて
「決断」をくだしました。

また、新しいステージに旅立ちます!

この本の中では、7つの魔法の石を、困難な
旅をつづけながら、獲得していく、二人の勇者、
少年が出てきます。

彼らの見せた、真の勇気とは、いったい
どんなものだったのでしょうか?

ただ単に、怒りを向きだしにして、戦うことなら
たやすいことだ。

真の勇気とは、ほんとうの、優しさを、ほんとうの
幸せな世界を獲得するために、自分の命を掛けても
おしくないものを見つけ出すことです。

そうして、どんな醜い自分をも許し、
そうして「信じる強さ」です。

自分を愛し、どんな自分をも肯定できたとき。

すべての、邪悪な自分をも受け入れることが
できたときに、真の強さ、真の優しさ、
すべてが手に入る。

自分の目の前に現れるすべての人が
鏡なのだと知り、自分を知らせてくれようと
目の前に現れている。

それらの人々、相手も自分も全て許せたときに
真の剣は与えられる。

そうしてそれは、すべての人が生まれながらに
持っているものであり、汚されてはならない
大切な、ほんとうは、守り抜かねばならない
ものなのです。

優しい人を、悪に染めようとする、魔の手から守る。

守り抜くと決めたとき、勇者は現れる。

どこどこまでも勇者は試される。

そうして、試され抜かれた先に、
勇者の手にする、剣は、魂となり、
その身を貫く。

そうして一つになる。

なんの壁もない、なんのへだたりもない、
世界。

それが勇者の世界だ。

どんなことも、すべて許せ!

相手も、自分もだ!

すべてが許されたとき、剣は勇者の
手に落ち、世界を、優しさと愛で包み込む。

それを、その世界を、信じぬくことの
できたものだけが真の勇者となる。

おわり。
posted by さつき at 14:11| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

「生きるのが楽しくなる脳に効く言葉」

『生きるのが楽しくなる脳に効く言葉』中野信子 著を
読んだ。

最近、読書離れしていたが、また復活してきた感だ。

また、読書が楽しくなってきた。

図書館で借りることは、あまり少なくなり。

あの、一連の、借りて、また返しての
繰り返しが、どうも、また面倒くさくなり・・(笑)

で、この本は、たしか、コンビニで買った本だが。

けっこう、コンビニで立ち読みしていると
良書に出逢うことがある。

これは!という本に、出逢う場合があるから
割と、コンビニの本はチェックしている。

本に出逢うことで、人生が180度変わってしまう
ということだって、いくらだって起こり得るのだ。

だから、私は本とも、一人の人間との出逢いのように
大切なものだと感じている。

もう良書に出逢ったときなどは、
それが、何十回読んだとしても、まだ読みたいような
本であったなら、感激もので!

よくぞ!私のところに来てくれた!!
と言わんばかりだ(笑)

この本は、読んでいて、ほんとう脳が快な状態に
なりますね〜。

おすすめです。

一発解決!みたいな爽快さもあり。

一ページで、すっきり、回答してくれています。

一ページごとに、問題を解いてくれる
数学の女の先生、というようなイメージ的には
そんな感じがしました。読んでいて。

簡潔で読みやすい。

ただ、読んだあと、あれ?この続きは?
みたいな、残尿感も少しあり(笑)、

なんだかあっさりしすぎて、もう少し
続きがあるような
気がするが・・というような、少し寂しさを
感じる書き方だ。

これが脳科学者?の技なのだろうか?

面白いです。

本も、いろんな人との出逢い。

中野さんは、本は、「先生」と言われています。

しかも、自分で自由に、学びたいときにはじめ
またやめたいときにやめられる、とてもいい「先生」
とのような。

たしかに、そうですね。

また、お勉強になりました。

posted by さつき at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

「しつこい怒り」が消えてなくなる本

「しつこい怒り」が消えてなくなる本の
著者、石原加受子さんは、「自分中心の心理学」
を提唱しています。

自分中心とは、常に自分の意思を尊重し、
自分の感情や、自分の快・不快といったことに
素直になること。

それから、自分が「●●したい」という気持ちに
素直になること。

自分の気持ちを基準にして「断る・引き受ける」
を心から認めること。

など。

私は過去は「他者中心」だったので、
今は「自分中心」だから、その比較がよく
わかりますが。

「他者中心」だと、ほんとうしんどいし
苦しいです。

常に相手の気持ちが気になり、それを意識するから
それが相手に伝わり、どこか、ぎくしゃくした関係になる。

相手も、私の反応に、また反応を示すから
それの繰り返し。

どこまでいっても楽にはならない。

人にいつも気を使い、人におびえて、
ビクビクしながら暮らさなければ
ならない。

こんな生活は、ほんとうに息苦しいです。

それが、「自分中心」になれば、こんな楽な
ことはないです。

すべて、自分の意思を優先すればいいのですから。

相手が、たとえ「他者中心」の人でも
何も問題はありません。

それによって、自分がブレルことはありません。

相手がどんな人であれ、すべて「自分中心」で
考えた対応をしていればいいのですから。

「自分中心」は「自己中心」とは違います。

「自己表現」と言います。

「他者中心」の人は、本当は「自分の感情にすら」
気付いていません。

「自分は本当は断りたい」と思っている
自分の気持ちにすら気付いていません。

それに気付いたなら断れるはずです。

常に「人の気持ち」を優先して生きているからです。

それは、はっきり言って疲れます。

こんなエネルギーの無駄遣いはありません。

人のために動き、きっといらない行動も
たくさんとってしまうことでしょう。

いつも気遣っていなければなりません。

しかも、その気遣いが、本心からのものでは
ないので、よけいに、表面と、内面のギャップが
開き、それが「違和感」となり、相手に
伝わり、それを感じた相手は「自分のことを
馬鹿にされている」と感じ、また相手に
「嫌な感情」で示していまうのです。

これは悪循環です。

「自己中心」の人は、「自分の意思」を
優先しているので、「ゆとり」が生まれ、
相手に「●●してあげたい」という心が芽生えます。

が、「他者中心」の人は、その「ゆとり」が無いので
「イライラしてくる」のです。

それでいつも根底に「怒り」を溜めていて、
相手と常に競争していたり、相手に支配的だったりします。

それらは「言葉の表現」にも表れ、
相手を敵対している言葉遣いになりがちです。

これらは「自分中心」の行動を心がける
ことで、その「怒り」は解消へと向かいます。

それから「自分を守るため、自分を傷つけないため」
という自覚を持った言動をしている人は
明確な言葉で相手に伝えることができます。

それらをしていくことです。

だから、ひどいことを言われても
傷つきません。

傷つくのは、むしろ「ひどいことを言った人のほうです」

その言動は、「自分を守る行為」とは真逆の行為だからです。

相手を傷つけてやろう、と敵対することは
つまりは「自分を傷つけてやろう」という行為そのもの
だからです。

敵対者、怒りのある人は「恐れています」

いつもビクビクして、おびえているのです。

だから、人を敵対し、傷つけずにおれないのです。

怒りが根底にあるからなのです。

だから、自分が傷つきたくなければ、
自分を守りたければ、まずその根底にある
「怒りの解消」からしなければなりません。

怒りは「癒されていく段階」の中で
解消されていきます。

それをできるのは、ほかでもない自分自身です。

自分の言動が決めることを知り、
自分を癒していかれたらいいですね。

posted by さつき at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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