2015年10月09日

『病気は才能』

考えたが、表層意識に現れていない
無意識が、心の奥にある気がする。

それは、主人も私も。

ある本を、昨夜読んだ。

『病気は才能』おのころ心平 著。

この本には、それぞれの病気にたいする
心の特徴が書かれてあり、大変興味深い内容だ。

風はなんで引くのか?

潜在的な心は、「気持ちの混乱、
一度に多くのことを抱え込む習慣」とある。

そのように、肺炎、心臓病、肝臓、ガンなどの
潜在的な心を書かれてあり、
たしかに、この問題を抱えているなと
その病気の人の性格を見ると思える。

自分もだ。

人は「目的を果たすためなら病気にもなる」
と聞いたことがある。

私の目的は「親の愛を獲得すること」だった。

それが根底にあったから、病気になったと
言えると思う。

で、得られたか?

まだ果たす目的はほかにもある。

家族の再生だ。

私は、家族の再生のためにその
目的を背負って生まれ、病気になったと
捉えている。

自分がアダルトチルドレンだと
知ったのは昨年あたりで、
それは、アダルトチルドレン、
愛着障害を克服した友人に言われて
完全、気が付いた。

依存症、共依存も、機能不全家族から
生まれると分かり、また
その依存(特にアルコール依存)者から
アダルトチルドレンは生まれると
分かった。

私の、父、母も、アルコールには
強いほうで、父方の父、祖父は
畑を打ってまで飲んだ人で
母方の父、も、またアルコールで
泥酔して、当時は、薪で炊いていた
お風呂の火が体に焼け付いて死んだ。

叔父も、生涯酒が止められず、
若くしてガンで亡くなった。

では、なぜアルコール依存症が
発生することになったのか?

アルコール依存症とは
経済発展とともに生まれたことが
分かっている。

これは大変、興味深い内容なので
これについてもまた書いていきたいと思う。

ではまた。
posted by さつき at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済的豊かさは心が豊かになるのが先

好きなことをして働いている
友人のことが少しうらやましいと
思っていて、だけど、働くと
今やっていること、やろうとしていることが
おろそかになるかな、といちまつの
不安もあり。。

が、しかし、心が豊かになっていくことは
否定したくなくて、こんな本を読んでいる。

『「お金の引き寄せ」の授業』奥平美衣 著

豊さが先で、お金が入ってくるのは後、
と聞いたことがあるが。

まずは心が豊かにならなければ
経済的な豊さも得られない。

こんな風に聞いたことがある。

私は心でどう思っているだろう?

「お金は遣うもの」

「ほしいものを買うものだけど、
買ったら減るもの」と
捉えているかもしれない。

だから、そこにばかり意識がいき
なかなか変わっていかないのかもしれない。

げんに、歯医者代とか、ばんばん出ていく。。

この本書では、誰もが「自分のやりたいこと」
「好きなこと」に前向きに生きていけば
豊かさの波動を発する状態になり、
経済的にもうまく回りはじめ、
満たされていくという。

あとは私の中で
「お金は誰かの犠牲のもとに入るもの」
という意識があるかも?

主人の苦労して働いたお金で生活している
とか、父の残した財産で生活している、
とか。

いつも、私は食べさせてもらっている

「やってもらっている」側の人間。

これでは能動的にはならないな。

経済的には。

仕事も今までもしてこなかったわけじゃないけど
私の稼いだお金は、今一銭も残ってないし。

肩身の狭い思いをしているのだなと。

こんな状態で、経済的豊かさを求めても
無理があるか〜。

やはり、自分で少なくても
稼ぐことをしたほうが良い気がする。

絵空事で終わりそうだ。

なんだか、マイナスダウンな終わり方だが、
明日につなげよう。

では、おやすみなさい。
posted by さつき at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

『片づけない技術』

昼間『片づけない技術』岩波邦明 著を
読んでいたら、イメージが広がり
面白かった。

久々に、脳にイメージを及ぼす本に
出会えた。

ちまたで、「片付け」の本がやたらと
出ているが、この著者は、逆で
片付けないことをすすめている。

というより、人には「整頓適正」と「乱雑適正」
とにタイプが分かれるらしく。

逆に片づけないことで、勉強や仕事のはかどる
人がいるらしいのだ。

だから、親が子供に「片付けなさい!」と
無理やりいって、勉強のできが落ちる
ということも起こり、その子は
「乱雑適正」なのだという。

たしかに、視界に入るものが何もないと
脳に刺激もいかないし、ひらめきも起きにくい。

私もそのタイプだ。

「乱雑適正」タイプ。

仕事をしていて、飽きたときに
部屋の周りを見渡して壁紙が白いと
刺激も何もない。

何か壁掛けや、周りに、キリンのぬいぐるみ
があったり、いろいろ物があるから
脳がリフレッシュするのだ。

この「キリンのぬいぐるみ」という言葉だけでも
私は刺激を受け、イメージがひろがり
すでに「キリンのぬいぐるみ」を入手したくて
仕方がない。

「像」のぬいぐるみもいいな、とか。

イメージが広がる。

かのステーブ・ジョブズも、
フェイスブックを創業した、
マーク・ザッカーバーグも
机は乱雑だったと言われているそうです。

ただ、ゴミ屋敷とは違い
自分が仕事がはかどる範囲の
乱雑さで、心地いい乱雑さが
自分の仕事をはかどらせるポイントな
乱雑さ、というものがあるらしいのだ。

その乱雑さを試してみる方法も
ここには書かれてある。

面白い本だなと思い、
日中読みふけっていた。

私は元来、異端児なので
こういった反逆的内容の本は
大好きだ(笑)

よくぞ出版してくれた!
という感じ。

だいたいは依存症も、自堕落
どうしようもない、などと捉えられていたが
その考えが間違っていたことを解いている
依存症患者にたずさわった第一人者の
本を、最近読み上げ、感嘆の声を発した
私ですが、「おお今こそあきらかなり
とうなった本がありました。

また、後に、ご紹介したいと思います。

ではまた。
posted by さつき at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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