2015年09月21日

キャラクターとしての自分と思想は別物。

またカテゴリーを増やしました。

『おすすめな本の紹介』です。

以前も、『統合失調症一患者としての気づき』の
カテゴリーの中で、本を紹介してきたのですが、
後で見返しても、わかりやすいように
カテゴリー別で分けることにしました。

今まで書いた本についての記事は
そのままにしておくかもしれませんが、
許すかぎり、移行していきたいな思います。

もともと、整理とか、苦手な人なんですが。

携帯の写メとか、メールとかも
ほとんどほおっておきぱなしな人(笑)

溜まりに溜まっているのを見かねた主人が
「これ写メ消したほうがいいんじゃない?」と
言いだしてから消す〜みたいな〜(笑)

私撮る人、あなた消す人とか
分類別れてたら楽なのに(笑)

苦手なのは事務処理も苦手・・。

と、こう話しだすと話が脱線してしまうので
軌道に戻しますと、
本ですが。本

図書館で借りてきて、町沢静夫さんの本を
読みました。

精神科医、医学博士の方ですねえ。

以前にもこの方の本読んだことあります。

今回借りてきたのは『「いい人」は、なぜ頑張りすぎてしまうのか』
です。

この中で、ボーダーライン(境界性人格障害)についての
内容がありますが、実例を出して言いますと、
亡くなった、尾崎豊や、太宰治など。

典型的な人格障害に感じます。

一言でわかりやすくいって、
生涯、「思春期のまま」の人ですね〜。

でも、考えてみてください。

思春期て、「疾風怒濤」の次期と言われています。

この思春期の時期が生涯続くのですから
それはしんどいと思います。

へたしたら、うつ病より酷くて
うつ病より自殺率高いかもしれません。

うつ的なだけじゃなく、それに「衝動性」
「感情が極めて不安定」「怒りが強い」などが
加わります。

うつな状態から少し元気になってきた
時期からあきらかな病状が表れてくるらしいです。

「自分というものがわからない」「自分というものが
つかめない」「自分には中身がない」「自分のイメージが
はっきりしない」といったように、自分のアイディンティティを
見失ってしまうこともあります。(これは同一性障害と
呼ばれているそうです)

人に見捨てられるのではないか、という不安も
強く持っています。

私も、上記に書いた思いでは、若いころ
いつも混沌として、漠然とした苦しみに悩まされていました。

それは30代になっても消えず、もだえるような
苦しみを、日記に吐露していました。ペン

いまから思えば、ボーダーライン傾向も
あったのかな?と、また自分にレッテルを
貼ってしまわないように気を付けないとならないのですが。

統合失調症は、いろいろな神経症や、
さまざまな病気が混ざった、というような
ことも聞いたことがあるので、
私も過去、心の病の本を数種類読んでいたら
どれも自分にあてはまる気がしてきて
おかしくなったことがあるので、
言えてるかもしれません。

思春期といえば、今もそんなところありますが、
というより、ガキ?子供・・みたいなあ(笑)

いったい精神年齢いくつだろう?

と思う言動、自分でも多々ありますよ〜(笑)

そんな人、今では多くなっていますねえ。

でも、言動ではなく、もっとその人の持つ
資質や、思想、考え方、信念、思い、
といったことのほうに目を向けていきたいと
私は思います。

表現方法は、キャラクターがにじみ出たもの
だから、どんなにおかしくても、奇妙でも
いたって明るくて前向きなら全然問題ないんじゃない
と思っているタイプなんで。

ではまたあ。

posted by さつき at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめな本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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