2015年09月22日

宇宙の一体感と白馬の王子様。

カテゴリーばかり増やしているが。

今日は、サイクリングへ行ったので
『サイクリングライフ』というカテゴリーを
増やした。

写真がアップできないのが残念だが、
今日は主人の自転車、ビアンキ・カメレオンテ4
に乗って、自転車で片道20分ほどの距離を走る。

公園の裏手が、散歩道になっていて
きれいなのだ。

犬や自転車で通る人たちがいて、
私もそこを通っていく。

昨日も実は車で、犬を連れてきたのだが
散歩させていると、草原に寝ころびたくなって
犬をお腹に乗せた状態で、寝ころんで
青天井を眺めていた。

爽快だった。

宇宙と一体になった感覚。

こんな宇宙との一体感を感じていると
小さなことで悩んでいるのが馬鹿らしくなってくる。

笑い飛ばしたくなってくる。わーい(嬉しい顔)

携帯に依存しているから、
こうやって、時々、できたら
晴れの日は毎日きて、ここに寝そべろう
と考えた。

幼いころは、しょっちゅうこういったことを
していた。

今日の帰りは、道草をしながら
野草を採りながら帰る。かわいい

帰宅して、ガラス瓶なので
きれいに、トイレのオブジェとして飾る。

私は、こういうことが大好きなのだ。

昔はnonーnoとかsoenとか雑誌を
しょっちゅう見ていた。

きれいな家、きれいな部屋は憧れだった。

私の実家は、窓に明かりの入らない
暗い台所に、暗い畳敷きの座敷。
そしてすぐ横にトイレがあり、
いつも臭い。

暗くて臭くて、汚くて
つらい思いをたくさんした。

仕方がないんだとあきらめていた。

でも、ずっと憧れを心の中で
抱いていたら、主人が26歳のとき
遠い茨城に私を(連れ去ってくれて)
幸せになった。

当時も、本当に主人のことを
白馬に乗った王子様だと感じた。

病院の待合室で「今でも愛しているよ」と
言ってくれた。

何もしゃべれない私の手を取り。

こんな人がいるだろうか、と思った。

私は病気なのに・・・。

私も、がけっぷちにいたから、
愛媛の島国を置いて、茨城へと飛び出した。飛行機

思い切った行動をとった。

その思い切りがよかったのかもしれない。

紆余曲折はあったが、30歳を越えたころから
人生が、みるみる変わりはじめた。

なんだか話が載ってきたのだが、
長くなるので、このへんで。

またあ。
posted by さつき at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクリングライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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